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Fate/Zero

Fate/Zero 『第十二話 聖杯の招き』


 すげぇ、誰も彼も語るだけで終わった(えー)。いや、演出が凝ってるんでちゃんと面白いんだけどね!
 衛宮の家はこうして手に入れられたものだったんだなぁ。そういえば、凛も結界張る云々の話してなかったっけ?風通し良さそうだもんなぁ(えー)。
 アイリの衰えは完全に寿命なんだろうなぁ。すでにあと数ヶ月とか言われそうだ。
 ん、てことはイリアも人より寿命が短かったりするんだろうか。普通にすくすくと育ってはいるようだけど。
 ギルはもう完全に綺礼を落としにかかっとる。しかも遊びで。…こう書くと変な意味になりそうだな(マテ)。

Fate/Zero

Fate/Zero 『第十一話 聖杯問答』


 相変わらず豪快に酒持ってきたライダーがかっこいいわけだが、ここでまさかの慢心王も召喚に成功(笑)。
 聖杯の所有権に関してはマジなのかジャイアニズムなのかはっきりしてほしいな(えー)。
 しかし、ここでセイバーとの王の存在意義に関してライダーとギルガメッシュが同調するとはなぁ。まぁギルの方はまさに『らしい』のだが。
 セイバーの求める王とは理想論すぎて人としては到達できないって話なんだよなぁ。それ故に誰もその理想についてこれなかった。だから孤高であるしかないのだ。
 一方ライダーは人としてなし得るすべての頂点を極めて、生き様によって王たる姿勢を見せて王として君臨し続けたのだな。まぁ理屈はわかるんだが、セイバーの言ってるようにその裏でイスカンダルによって蹂躙された人間もいたはずで、そいつらも引っ括めて助けたいというセイバーの想いもわかるんだよなぁ。同調してるのがギルだし(えー)。セイバーももうちょっと頑張って反論してほしいぜ。


 しかし、この軍勢を見せつけられたら人望が厚いことは明白で何も反論できん(えー)。
 一人ひとりがサーヴァントとして成立するレベルの英雄が束になって忠誠を誓うってレベルが違いすぎてもう。

Fate/Zero

Fate/Zero 『第十話 凛の冒険』


 あぁ、凛のあの高飛車の性格はこうした父親のひん曲がった優雅さによって形成されたものだったのね(えー)。
 いや、魔術施行における精神的な余裕がいかに大事なのかは分かったが、それを時臣が言ってるとただの死亡フラグにしか見えなくて困る、サーヴァントがあれだし(マテ)。


 脚本が脚本なだけに、未来で生きてると分かっていても凛の身になにか起きるんじゃないとヒヤヒヤだったわ!龍之介がただの殺人鬼でよかったな。殺人が好きなだけで、別に戦闘能力が高いわけじゃないから。
 さすがにキャスターは見逃してくれなかったけど、ここで颯爽登場!銀河虫おじさん!!(えー)。
 ちくしょう、序盤こそおじさんの覚悟完了っぷりに惚れたものの、こうして見ると私怨で力を求めた代償に肉体を蝕まれた哀れな野郎に見えて仕方ない(酷)。ま、変わらずおじさんを応援するけどな!!
 ていうか、凛の動向すらチェックしてたとか、おじさん頑張り過ぎだぜ。いや、ただキャスターの動きを探ってた偶然かもしれないけど。

Fate/Zero

Fate/Zero 『第九話 主と従者』


 ランサー、生前も生後も不憫だったんだなぁ。
 もう女運が悪いとしか言いようがない。勝手に惚れられても、自分の思いは完全に無視だからなぁ。いい男も考えものだぜ。
 そして、ヤンデレ化のソラウさんは最初から怪しさ大爆発だっただけにここぞとばかりだなぁ(笑)。アーチボルトは過信で身を滅ぼした愚か者だったが、ぶり返しとしてはあまりにも悲惨。切嗣の起源弾で元が取れてるだけに、アーチボルトのライフはもう0よ!
 ていうか、ランサーをこの場に呼んだらよかったんじゃないのかなぁ、主の危機を察知できるくらいなんだから。
 セイバーの方はそりゃ無視されるわなぁと。元々切嗣はセイバーの意思なんか端から無視だけど、今回に関しては切嗣が正当すぎて何も言えん。


 ズボンおめでとう(えー)。
 いやぁ、こいつらは本当に王道の主人公しててどっちが主役なんだか(マテ)。
 己の顕示だけで始めた戦いで、ようやく力を出せたと思って粋がったら、無残な狂気の後を見せつけられて消沈。でも、そこから相棒の気概で立ち上がる様はまさに主人公だったなぁ。
 逆に時臣は優雅さなんつーものを求めては足元救われるフラグを展開する始末。こいつら皆慢心でとどめ刺される奴らばっかなのか(えー)。

Fate/Zero

Fate/Zero 『第八話 魔術師殺し』


 うわぁ、正妻と愛人がタッグ組んじゃたよ!?いいのかそれで!?
 綺礼は確かに強かった。通常兵器が効かない防御に接近戦でも戦闘力があるとかやべぇ、魔術使わなくても素で強いなこれ。木のへし折りとか完全に魔術じゃなくて発勁だろ。
 しかし、情けないのは舞弥。アイリと違ってお前はプロなんだから、死んだかどうか分からない相手に接近するなど愚の骨頂。何故遠距離で畳み掛けない?そして、木のへし折りを何故黙って見過ごしてるのか。戦闘慣れしてないアイリが固まるのはわかるが、お前はとっとと銃で止め刺さんかい。実際綺礼にやられる寸前に銃口向けようとしてるじゃん。出来なかったとは言わせないぜ。
 アーチボルトはまぁ油断しまくってやられるよねぇ、ていうかそういうキャラなのはわかってたんで大丈夫だ、問題ない(えー)。でもこれって一体どういう理屈で防御抜けたのかわからん。完全にパターンを把握して切嗣が射撃の腕だけで通したってことなんだろうか。


 セイバーとランサーが決めたぁぁぁっ!
 しかし、この程度であっさりと突破される布陣とは、セイバーが本調子だったら一人で何とかできたっていうのはあながち間違いではないだろう。
 で、あっさりとランサーを行かせてしまうあたりが甘いよなぁ。ランサーに意思がなくとも令呪使われたら逆らえないことは前回の戦いで分かっていたはずなのに。アーチボルトが使えないという事実はセイバーが推測したとも思えないしな。
 

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Fate/Zero 『第七話 魔境の森』


 征服王、普通に通販してて爆笑だよ!?ちゃんと届いたこともビックリだ(えー)。
 そんなコントを繰り広げられている後ろでシリアスな展開のセイバー組。完全にセイバーを無視な切嗣は、実際に非常になりきれない故にセイバーの義に流されないようにしてるのだろうか。嫁の前では素直ですわー(えー)。


 惚れてまうやろーっ!!
 やばいな、ランサーが次代のそれよりも恐ろしくいい男でどうしよう(えー)。黒子の魔力なんて関係ないね。
 切嗣よりも信頼フラグがビンビンっていう悲しいことに。


 おお、アーチボルトがまともに戦っている(マテ)。
 自信満々なだけあって液体金属の猛攻は怖いなぁ。自立で動いてるようなのでなおさら厄介だぜ。
 しかし、アーチボルトの場合、余裕ぶっこいてるのは死亡フラグ以外の何物でも無いので、切嗣が追い詰められてるようにはまったく見えない(笑)。
 その切嗣はちゃんと魔術使えたんだ(えー)。時間を操るって相当有力な術だけど、そういうのは回数制限があったりするから上手いこといかないんだよなぁ。

Fate/Zero

Fate/Zero 『第六話 謀略の夜』


 最近頭文字D見返してるもんだからCG技術の進歩に驚愕するね(えー)。
 そして、やっぱジャンヌと勘違いしてるキャスター、自分で名乗っちゃったよ!?セイバーの方はもう本命どころにはバレてるから別に問題じゃないし。
 まぁ、狂人に何を言っても無駄だってことだな!(身も蓋もない)。
 一方のアホ、アーチボルトはこっちが思ってたアホなところを漏らさず突っ込まれまくってて、そっちの現実でもアホだったことを証明されてて爆笑(マテ)。
 まったく、ランサーが不憫でしょうがない。泣きぼくろがなくてもアーチボルトよりカッコいいからそりゃ寝取られるぜ。


 中がトラップだらけなら外から飛んで入ればいいじゃん、とスレイヤーズ方式が頭をよぎっていたら建物ごと豪快に吹き飛ばしてて上をいかれたーっ!?切嗣ずっるーいっ!!(えー)。
 まさかこれで死ぬとは思わんが、アーチボルトからやってくれるんじゃないかという期待をせざるを得ない(マテ)。
 慢心王は普通に会話するだけならすごくまともにみえるでござるよ(そうか?)。 

Fate/Zero

Fate/Zero 『第五話 凶獣咆吼』


 うわぁ、アーチボルトすら自分で出てきちゃったよ。ウェイバーをビビらせるだけのために。
 まぁこいつは元々聖遺物をそこら辺に転がってる学生にパクられるほどのアホだから、自分の優越感のためだけに正体バラしても大丈夫だと高をくくってるんだろうな。切嗣がいかに用意周到かわかるわぁ。
 一方の自分で正体バラしたライダーは逆に惚れ惚れするのは言うまでもない。同じようなことしてるのにこの違い、まさに器が違いすぎる。


 時臣や綺礼が声を揃えて「マズい」と言い切っちゃったから大爆笑だったよ!
 そして、宝具を自分で投げておいて受け止められたら更にキレて、やったことが物量押しという単純さ(笑)。それさえ躱されてまたキレる。さすが慢心王。
 こんな事で令呪を使わなければならなかった時臣にちょっと同情するわ(えー)。


 ギルガメッシュすら余裕だったバーサーカーを一撃で粉砕とはライダーすげぇ!?
 それに比べて、アーチボルトの狡さったら。令呪の無駄遣いざまぁとしか言いようがない(マテ)。
 そういや、バーサーカーのマスターはおじさんだったか。おじさんも自分の優越感優先しちゃったけどむしろよくやったというべきだな(笑)。リアルで「持ってくれ、俺の身体…!?」っていうのはマジで恐ろしいわ。
 さて、キャスターこと青ひげであるが、青ひげってジャンヌ・ダルクの戦友がモデルだったのね。セイバーを完全にジャンヌを勘違いしてらっしゃる。まぁむしろアーサー王よりかは納得できるよなぁ、この外見じゃ(ニガリ)。

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Fate/Zero 『第四話 魔槍の刃』


 正面からぶつかる超人バトルはやっぱオモロイわぁ。
 ランサーが二本槍持っておいて一方しか宝具でないって絶対ないと思ってたら案の定だった!
 そして、セイバーの宝具たるエクスカリバー、隠してないとそりゃバレるわなぁと納得した(笑)。サーヴァント戦では正体がバレてないっていうのがひとつの強みなんだからわざわざバレるような戦い方する馬鹿じゃないわな。士郎と違ってちゃんとした召喚なんだから魔力が足りないってことはないよねと。ていうか、士郎の時もそういう事情じゃなかったかも、全く思い出せん(ニガリ)。
 魔力といえば、正式なマスターでないのにイリアママから魔力供給受けてるんだな。そういう引き継ぎも出来るんだろうな。


 自分で正体バラした馬鹿がいたーっ!!?(笑)。
 まさか名乗るとは!?さすが征服王!器が違いすぎる!!(えー)。だが、征服王なら何とかしてくれるという期待をせざるを得ない!!

Fate/Zero

Fate/Zero 『第三話 冬木の地』


 慢心王ってやっぱサーヴァントとして素直に従う器じゃないよなぁ(笑)。
 同じく立場が逆転してるウェイバーであるが、こっちはライダーの言ってることがもっともすぎてそのまま任せたほうが絶対に勝てると断言で来てしまう。しかし、この頃ってクリントンの時代かよ!?
 って、アサシンは集団でアサシンなのかよ!?そんなのアリ!?いや、宝具だって概念縛りで複数OKなら差^ヴァントもOKってことか。これは例えば『甲賀忍軍』とかの括りで召喚するってことなのか。それとも、やっぱ宝具の力なのか。
 一方、イリアママはなぜ参戦するんだろうと思ってたら思いっきり囮であった。まぁ遠坂組にはもうバレてるから意味ないんだが。ていうか、セイバーって動物ならなんでも乗りこなせるなんて特技あったのか。現代の知識があってもさすがに飛行機は操縦できないんじゃないかな。バイクなら何とかなりそうだが。
 で、旦那の方は浮気してますよーっ!奥さーん!!(えー)。


 ランサー、次代のランサーと似てるな(マテ)。
 やっぱりエクスカリバーは顕現できないんだな。これって魔力が足りないからだっけ?もう前作の設定すっかり忘れてるわ。

Fate/Zero

Fate/Zero 『第二話 偽りの戦端』


 宇宙の彼方イスカンダルへ 運命背負い今飛び立つ~♪
 というわけで、今週のライダーは宇宙人よ(嘘)。
 そういえば、マスターだからってサーヴァントが最初から従ってくれるとは限らないんだよなぁ。だからこその令呪であるわけだし。ここでウェイバーが令呪を使ったら完全に雑魚確定だったんだがなぁ(えー)。さすがにそこまで馬鹿ではなかった、小さいけど!


 あれ?イリアってこんな可愛かったっけ?(えー)。
 むぅ、でかくなってからの傍若無人っぷりが印象にありすぎて全然好きじゃなかったんだが、この頃はまだ無垢な乙女だったんだなぁ(マテ)。
 セイバーがデレるのはいつのことやら(えー)。それとママンのおっぱい。


 青ひげ!?青ひげって魔術師だったの!?
 い、いや、この世界だけの設定かもしれんが。
 狂った奴がマスターだと思ったら召喚された奴も狂っとる。まさに最悪コンビだ。こういう奴らは快楽のために動いてるから作戦も何もなく、統率されたサーヴァントらに叩きのめされてほしいね。
 ていうか、この時代の聖杯戦争はサーヴァントの正体がバンバン分かってていいな(笑)。
 そして、その正体が分かってなかったアサシンが慢心王に即行でフルボッコにされてて笑ったわ。そりゃ無理だろうって(酷)。
 これ、どう見てもアサシン殺すためにわざとけしかけたよなぁ。裏切られる可能性もあったとはいえ、この初期段階で貴重な戦力を潰す意味ってなんだろうね。

Fate/Zero

Fate/Zero 『第一話 英霊召喚』


 Fate/stay nightのアニメがまったく面白いと思えなかったことしか印象にないFateシリーズである(えー)。士郎が馬鹿すぎるようにしか見えないとか、聖杯戦争のシステム自体に納得出来なかったとか色々あったんだが、あれはアニメの描写が悪いという噂は聞くので今作ではそうならないことを祈る。
 ていうか、制作がufotableだったことに驚いた!まだあったんだなぁ(マテ)。

 閑話休題。
 士郎の親父、実は相当危ない人間だったことに驚愕。あの士郎のの親父が!まぁ確か血がつながってなかったと記憶しているが。そして、更にイリアの親父でイリアと士郎が義兄妹だったことに驚愕し、さらにイリアママのおっぱいに驚愕した(えー)。親父、おっぱいに改心したんだな(マテ)。
 ロリ凛はともかく、桜の幼少期がもうやめてぇぇぇっ!!?悲惨なのは聞いていたがマジで精神破壊で済まないレベル。


 浪川は完全に雑魚扱いだが、性格も雑魚っぽいから早々に退場になったりして(えー)。
 聖遺物を盗まれた先生の方は別のサーヴァントを召喚して参戦してそうだなぁ。
 そして、この中で一番おじさんを応援せざるを得ない。幼い女の子を助けるために自ら堕ちたその気概に勝るものなし。でも、未来が分かってるだけに悲しいなぁ。


 うわぁぁぁっ!?慢心王じゃねーか!?(マテ)。いかん、何も知らないのにネタに走っては。
 そういや、セイバーとギルガメッシュて未来の聖杯戦争以前に戦ってたんだっけ。
 そして、親父が秘策ありとか言ってたから、もしかしてセイバーが女なのは親父がそういうふうに召喚したからか!?と思ったらそんなことはなかった(笑)。

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