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バクマン。2

バクマン。2 『第12話 経験とデータ』


 紅が恋愛経験ゼロっていうは意外だったけど、一番吃驚したのは眼鏡っ娘アシがもうすぐ30っていう事実だったよ!?20代前半かと思ってた!!


 おお、データ戦で来た!港浦見直した!!
 が、コンビ解消発言は完全に失言。確かに、サイコーの言い分は自分のスタイルを否定されてムキになってるだけにしか見えないが、二人でやってる人間に勢いで解散を勧めるなんざアホすぎる。
 まぁサイコーのアホさも目に余ってたのでちょっとそれもありかとも思っちゃったけど(えー)。いや、作品によって画風変えるのはありなんだよなぁ。ていうか、それはやらなきゃいけないことだろうに。それを理由に拒否するのは青い。
 しかし、冷静に見てきたシュージンはここまで切れるとは思わなかったなぁ。


 岩瀬の再登場があるとは聞いていたが、まさか紅とのつながりで来るとは思わなかった。しかも小説書いてるし。
 これは今後紅の漫画の原作を担当ってことになったりするんだろうか。シュージンとの対比で。
 しかし、こいつが恋愛小説で成功してるっていうのが俄に信じられないよなぁ。実際の恋愛ではアホな勘違いを露呈してたから(笑)。やはり想像は想像ということか。
 港浦はまぁ素直に謝罪して一件落着なんだが、シリアス漫画に無理くりギャグ入れようとする校正はどうなんだ(ニガリ)。

バクマン。2

バクマン。2 『第11話 マンガと青春』


 エイジ、ただのファンと違うのはちゃんと売る側としての意見も考えてるところだよなぁ。
 って、あのアホプロデビューしてたのか!?絵がうまくなってる!?
 シュージンに殴られたのがよっぽど応えたんだろうなぁ。技術を上げたことに対する努力は認めなければならない。性格も直せればよかったのに(ニガリ)。
 ただ、パッと見た感じ、いわゆる絵は上手いけど漫画は上手くないって感じに見えるな(笑)。イラストレーターが漫画描いたら上手いけどイマイチみたいな。まぁ数カットしか見えないけど。


 むぅ、この展開に持ってこれた過程が気にくわないのは確かだが、こう結果が出ると港浦無能説が真実味を帯びてくるなぁ。
 ギャグセンスのズレはギャグマンガでは致命的すぎるから、あえて外したほうがいいかもしれんな。
 まぁそれよりも、落胆っぷりが如実に現れているほうが問題な気もするけど。その辺服部編集も気になってるようだし。
 中井さん、アシとしては優秀なんだから惚れっぽいの何とかすれ(笑)。

バクマン。2

バクマン。2 『第10話 ギャグとシリアス』


 港浦の判断が信用出来ないっていうよりも、自分と意見が食い違ってるから信用出来ないって感じがするんだよなぁ。
 で、さらにエイジの意見は取り入れるという愚策。これ前に指摘された『ファンの意見を取り入れる』とどう違うのか小1時間問い詰めたい。
 蒼樹嬢はまぁ最初から少年誌目指してたわけじゃないし、中井さんは個人的な感情で引き止められてもそりゃ動かんわなぁと。
 しかし、ここで蒼樹嬢にエロ路線が!その程度で顔を赤らめるとは…乙女だな(えー)。


 あっさり受験が終わっちゃったよ!?休載してたらこの頃には再開できてたんだよなぁ。心底勿体無い。
 それはそうと、これは喧嘩ではなくだまし討ちという(ニガリ)。
 はっきりと判断が信用出来ないって言っちゃったし。そりゃ港浦からすれば編集者として無能呼ばわりされたも同然なんだから辞めると言っちゃっても不思議ではない。大人気ないのは確かだけど。
 ここまでするんだったら、新作の打ち合わせ段階でとことん言い合ってればよかったんだよ。喧嘩っていうのはそういうものだ。つまり、やり方がフェアじゃない。
 亜城木夢叶ってめっちゃ問題児だよなぁ…。普通ならきられとる、マジで。

バクマン。2

バクマン。2 『第9話 再開と下位』


 初めて…エイジが…かっこ良く見えた。
 むしろ、ここで動こうとした福田の株が下落だなぁ。その辺シビアな人間だと思っていたのに、ぬるくなってしまったもんだ。
 しかし、これで打ち切り決定にまで落ち込むとは、完全に雑誌としての戦略ミスだよなぁ。
 推理モノがどっかぶるのはやばい。かぶっていいのってバトル物とスポーツものだけだろう。それにしたって、ジャンルで住み分けが必要だし。
 やはり、決定事項だった休載を無理に再開させたツケがここに出てしまったんだよな。編集長はこうなることは予想できたと思うんだが、それでもTRAPの再起にかけたということか。しかし、再開の理屈が合わなかっただけに、わかっててなお見過ごしたのは痛い。編集長の腕が疑われてしまう。

バクマン。2

バクマン。2 『第8話 リコールとコール』


 エイジ金持ってるなぁ。
 クロウって今や1位を争う人気漫画って設定だけど、それってつまりBLEACHやONE PIECEとすら拮抗してるって言うことでしょ?相当すごいぞ、それ。
 亜豆はまぁ何だ、普通に付き合ってたとしてもこんな感じで延々行ってそうだったな。別に会わない製薬いらなかったんじゃね?(えー)。
 ていうか、お母さんの亜豆への対応が見たい(笑)。


 ああああ、編集長が陥落しちゃったよ!?
 俺達の最後の砦が…。
 なんで誰も突っ込まなかったんだろうなぁ。その溜まった原稿は、入院していたせいで学校行く時間を作業に当てられたから出来たものだと…。連載を再開できる体力がついたという証拠にはならないんだよ。
 結局、周辺の意見に押される形で連載再開が決定してしまった。編集長、鬼になりきれなかったなぁ。

バクマン。2

バクマン。2 『第7話 生死と制止』


 うぎゃぁぁぁ、編集長が孤立無援に!?

 福田達や編集達は、サイコーの立場でしか物事を考えていないのが問題。
 編集長が一番恐れてるのは、サイコーの母親に恨まれることなんだ。ただでさえ川口たろうの一件で恨まれている(と、編集長は思ってる)のに、さらに息子まで命の危険にさらされるかもしれないとなるともう耐えられない。人殺しとして人から恨まれ続ける人生、考えるだけで恐ろしい。
 だから編集長は、サイコーが安全に仕事できる環境を確保する道を選択せざるを得なかったのだ。
 正直な話、普通の漫画家であれば編集長はサイコーを見限っていただろう。編集長も言っていたが、この状況で勝手に漫画を描かれるのは迷惑以外の何物でもないのだ。しかも、高校行きながらの連載にこだわっているのはサイコー本人で、その理由を編集には一切話していない。話したとしてもものすごく個人的な問題で、結局は自分勝手な理由で拘ってることには変わりない。こんな我侭でもしものことがあれば、雑誌どころか会社そのものの信用を落としかねない。そんなリスクを普通に会社が追うわけがない。
 編集長がサイコーを切らないのは川口たろうの甥であるからに他ならない。このあたりに私情が入っているから、編集長は川口たろうの甥だからという理由に正直に答えたのだ。上記の理由で諭しても良かったのに。
 この処置は適切とは言えないけど編集長の立場ではこれが出来るギリギリのラインだったと思われる。

 だというのに、ペーペーの新人漫画家にボイコットされるだけでなく、部下にまで裏切られる始末。可哀想過ぎるぞ、編集長。
 誰か冷静にこのバカどもを諭す人間は現れないものか。

バクマン。2

バクマン。2 『第6話 病気とやる気』


 肝臓摘出って思った以上に重病だったーっ!
 肝臓を摘出する病気ってなんだ。まさか肝臓癌じゃないよなぁ。肝炎で手術することもあるんだろうか。肝硬変か?
 なんにしても、これって漫画が原因で発症するようなものなんだろうかね。食生活が不安定になってようだから因果関係を否定しきれないけど。
 しかし、この状況で描こうとするのはやばい。そりゃ編集部は止めるわなぁ。むしろ描かれても困る。
 眼鏡っ娘アシ、本命彼女参上で即行引き上げさせられるの巻、可哀想に。


 最初に好きになったのは亜豆の方だったのかよ!?びっくりだ!?
 サイコーどんだけリア充(えー)。
 しかし、ロリ亜豆がおっぱいでかすぎじゃないですか(マテ)。


 止めろよ!?
 いや、マジで。漫画の主人公気取って(いや実際主人公なわけだが)無理するって現実ではアホのすることだから!?
 お前ら、天才じゃないから天才じゃないやり方で漫画描いてきたくせに、こんな時だけ超人願望出すんじゃないよ。
 ここで後を押した亜豆にもびっくりだが、ここで止めに入れなかった三浦もダメすぎる。飲まれてどうするんだよ…。

バクマン。2

バクマン。2 『第5話 ボケとニュース』


 なんか、感慨もなく3年になってしまったな。思った以上に早いペースで連載が進んでいくから時間の経過の感覚がわからなくなってきたぞ(笑)。
 このまま半年くらいでアニメ化ってなったらさすがに失敗フラグだと思うんだがどうするんだろうか。
 それは置いといて、福田も中井さんも出ちゃったからエイジは一人で描いてるわけか、化物すぎるぞ!?
 まぁ福田のところもアシが一人しかいないという事実が恐ろしいんだが。中井さんでさえ2人いるのに。中井さんのところはむしろアシの画力が恐ろしく求められそうで怖い(笑)。
 無理して倒れる展開はお約束過ぎるが、サイコーの場合は伯父さんがまさに漫画による過労で死亡という前例があるだけに深刻になりかねないんよなぁ。ここに来て母親の反対が入るかもしれん。学校休んだし。

バクマン。2

バクマン。2 『第4話 テコと我慢』


 テコ入れが必要って言う前に、まずジャックに推理モノが存在しないって言うことに驚いた。少年誌といえば、超人バトル・スポーツ・推理モノがセットって思ってたが。
 そういえば、ジャンプ原作の推理モノ作品って全然思いつかないよなぁ。デスノートは正統派じゃないし。
 金田一とコナンが全盛の頃に対抗してた作品ってなかったっけ。
 だからこそのTRAPの苦戦なんわけか。正統派推理モノでジャックらしくないって言われるってことは相当推理モノがないってことだからなぁ。
 そんな状態でバトル要素取り入れてうまくいくわけない。だってメインでバトルしてる長期連載作品がわんさかあるんだから。太刀打ち出来るわけないよなぁ。
 テコ入れって言うから推理モノの構成をどうにかするって思ってたからジャンル自体変えるっていうのは意外すぎたわ。

バクマン。2

バクマン。2 『第3話 窓と雪』


 中井さんマジストーカーとか、これで本当にコンビ復活なんだとか、いろいろ思うところはあったが、一番はKOOGYがまだいたことだな(えー)。
 ていうか、連載まで持っていけるのかよ!?賞を取ってるんだから作品としてはしっかりしてるってことなんだろうが、こいつが連載作品を扱えるかって言うとそんな気が全くしないよな。
 中井さんの技術ってマジですごいからKOOGYごときに掻っ攫われてしまうのはもったいない。結局スクエアでやるんだったら中井さんと組んでてもいいんじゃないかとも思うし。

バクマン。2

バクマン。2 『第2話 文集と写真集』


 漫画の現場ってそんな雑談してる余裕があるのか(えー)。
 いや、そりゃずっと黙りっぱなしってのは辛いが、絵描いてる最中に話しかけても大丈夫なのか。まぁここでベテランチーフアシが行動してくれるあたりやはり頼りになるぜ。って子供て!?
 そして、高浜は漫画を仕事として見れていない。仕事に対する考え方はそれぞれだが、それを分かった上で合う合わないで人との付き合い方選んでると仕事にならないんだよね。それに、最低限の会話すらしないのは、合う合わないのレベルじゃなく、仕事上のやり取りの拒否だもんなぁ。意思が通じてたら問題ないわけじゃない。
 まぁ仕事場に彼女連れてきていいのかって話もあるが(笑)。


 うん、初めて亜豆がウザいと思ったわ(えー)。
 今までも結構な対応だったが、ここまでじゃなかったからなぁ。意味深なメール入れといて電話拒否はないわぁ。そんなの相手が気にするに決まってるじゃないか。しかも、気にして連絡取ろうとして拒否って。
 なんか仕事に対する姿勢とか高校生の未熟な精神とか、そんなレベルの酷さじゃないよなぁ。

バクマン。2

バクマン。2 『第1話 沈黙と宴』


 いきなりTRAPのアニメ化から始まるのかよ!?ってなったらサイコーの妄想かよ!?展開早いと思ったわ!!
 新しい編集になって早々に信頼関係が崩れるような事態になるかと思ったらそんなことはなかったんだぜ。でも、どうも勢いで押し切るタイプっぽいのでそのうち問題を起こすだろう(えー)。
 服部編集はクールに別れたと見えてすげぇ熱いやつだったぜ。でも泣くな(笑)。


 おいおいおい!?おさげ眼鏡が来たぞ!?なんという当たり!!(えー)。
 そして、アシスタントチーフが頼りになりすぎる。やはり最近の資料はPCで作るんだなぁ。トレース台って現役なんだなぁ(マテ)。
 サイコーってあんな画力なのに片方の顔の向きはトレスだったのか、意外だ。反転して歪みを見るのはよく使うよね。


 集英社ってこんなことしてるんだ、すげぇな!?
 新キャラはエイジ寄りの変人であったか(笑)。まさか、ジャンプの漫画家ってこんなんばっかなのか(えー)。
 そして、マシリトのキャラデザがまんまで吹いた(笑)。モデルが編集ってのは知ってたけど。って、今の10代にマシリトとか言っても通じないんだろうなぁ。
 
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