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花咲くいろは

花咲くいろは 『第十三話 四十万の女 -傷心MIX-』


 クソババァの過去が明らかになるにつれて最悪度がさらに上がるという。
 つまり、どんなに正論を吐いたところでまるで聞く耳もたんということだ!!
 事実、クソババァが提案している旅館サービスが至極まっとうで、あの駄経コに比べると雲泥の差であるけど、それを素直に受け入れたくない拒絶感が半端なくてどうしようもない。普通なら向上のためにそんなちんけなプライド捨てろっていうところだが、こいつの場合はプライド以前の問題だからなぁ。
 女将は女将で自制心が利かないだろうということを察知するのはいいけど、あんたもプロ根性見せて完璧に女将として振舞ってほしいところだよ。クソババァとは違うところを見せてくれよ。無理か、クソババァの親だもんなぁ(ニガリ)。
 若頭への一発目は完全に八つ当たりだったからなぁ。まぁ二発目(ていうか往復ビンタ)はいいぞ、もっとやれってなったけど(笑)。しかし、そこは『他人を頼るな』じゃなくて『あの無能を頼るな』と切り捨ててほしいところだ。
 あと、次郎丸はそこでブラじゃなくてうなじにいく辺り生粋のうなじ野郎である(どういうこと)。


 クソババァの過去が明らかになるにつれ(以下略)。
 客商売ゆえに客が優先になることは当然で、それに子供が不満に思うのも当然だとは思うが、それでも母親としての責務を放棄する理由にはならないんだよなぁ娘に母親と思われてないレベルってどんだけだよ。
 子供がグレるのは親の責任だけど、子供が自分がグレたのを親のせいには出来ないんだよ。花がひん曲がってるけどちゃんと育ってるのがいい例だ。


 だから、この親娘三代が酒(+ジュース)で語り合うシーンが惜しくてたまらないんだよなぁ。
 クソババァが、そして女将がちゃんと筋の通った人間だったらめっちゃいいシーンだったはずなのに、非常に惜しいなぁ。特に恋愛相談になってるあたりがいいのに。あと、クソババァは絶対にぼんぼってないから。
 自分から告白しておいて返事も聞かずに振りやがったヘタレ孝ちゃんはもう出番ないのか。いや、さすがに出てくると思うけど、どうやってカムバックするんだろうか。
 

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花咲くいろは 『第十二話 じゃあな。』


 まぁ眼鏡っ娘の心情も分からんでもないけどね、振られた理由がこんなはっきりしない態度では(苦笑)。
 あんなに事あるごとに孝ちゃんを想っておきながら、花がそれを未だに恋と認識してないのが納得できないんだが。なにをもたついてるんだろうね。
 孝ちゃんは眼鏡っ娘保留みたいな言い方であったが、これは完全に振ってるのでどうなのか。これでもまだ相手が諦めてないのが明白だから、ちょっと靡いてるってことか。やっぱヘタレである。まぁ花もだが(ニガリ)。


 一方の民子、デートと思ったら食べ歩き地獄でした。
 料理のためって分かってるけど、吐いてまで食べるっていうのが食に対する冒涜にしか見えないからマジでムカついたわ。料理人の癖に食材にあやまれーっ!!
 カレーの食いすぎて吐いた経験がある身としては他人事じゃなかったわー。大佐、あの時はすいませんでした!!


 あーもー孝ちゃんのヘタレがマックスになった!!
 アホか、こいつ。なぜそこで「頼っていい」と言わない!?お前マジで花を見限りやがったな!?
 花も煮え切らない状態で孝ちゃんを当てにするな、とは思わなくもないが、花は一人でなんとかしようとする性格が災いしてるようにしか見えないんで、本当に他人に頼ることを覚えたほうがいい。本来頼らないといけない人間がヘタレだったけど。


 そしてクソババァの、言ってることが正しいけどお前が言うなっぷりがもうムカついてムカついて。
 母親のせいでグレたのはあの女将だから納得できるものの、それは娘ほったらかして好き勝手やっていい理由にはならない。しかも、自分で悪いと分かっててやってるところがなお悪い。
 女将もクソババァも『正論だけど中身が伴ってない』というまさに親子。クソババァは最悪であるが、そのクソババァを教育しきれなかった女将もやはり最悪であった。

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花咲くいろは 『第十一話 夜に吼える』


 この★での表現でなんで満点と思うのかが理解できないのだが。思いっきり半分じゃねーか。
 そして、この他の旅館の評価のところでスタッフが遊んでるんだが(名前も隣だの向かいだのになってる)、これははっきり言ってさぶい。喜翆荘のところ以外がえらい短いなぁと思って見たら、名前にかけて説明がふざけてあるのだが、これが作品の空気に合ってないんだ。こういうのはどーでもいいところでやるからオモロさが発揮するわけで、物語のキーアイテムでやると逆に醒めるわ。
 そして、女将が質で勝負とか抜かしてるわけだが、喜翆荘は従業員減らさないと廻せないくらいで、質で勝負とかのレベルじゃないからなぁ。
 花の出版社に文句とか論外だけど、女将の言うことには説得力がなさ過ぎる。


 くそババァかよ!?お前離れていても娘の邪魔するんだな!?
 なんだその「お前を育てるためには汚い仕事もやってきました」って態度は?お前の性格なら花がいなくてもやってただろうに。こっちも説得力ねー、さすが親子といったところか。
 花は毎度ながら歪んだ方向に突き進んでいく娘じゃ、まさかの座り込み。


 眼鏡っ娘フラグが早々に回収されたと思ったら、勘違いじゃなくてガチで靡く寸前だったよ!?孝ちゃんそこまでヘタレだったとは、見損なったわ。
 花はマジで不憫過ぎてどうしよう。
 ここで民子どころか徹まで来やがったのは完全に蛇足、お前は来んでいい!
 あぁもうこれで花が徹に血迷ってしまうフラグが立ってしまった。そして民子との修羅場が。いや、民子が徹に愛想尽かすってことも。

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花咲くいろは 『第十話 微熱』


 過労で倒れるまで仕事するのは確かに自己管理がなってないのだが、お前に言われたくないんだよ!駄経コ!!
 ここですかさずおかゆを作ろうとする徹は、いつ孝ちゃんの存在に気付いてへし折られるのかが見物である。それに振り回される民子はまぁ今でもいい奴は思ってないので、ざまぁとは思わないにしても素直に頑張れとも思えないから困るな。
 で、病床の女子高生に官能小説を朗読するというアホをかました次郎丸はまたさらに印象を悪くするのであった。なんでここの従業員は皆回が進むに連れて株を下げていくんだろうか(ニガリ)。


 ぶははは、徹の野郎欲情してやがる!さっさと振られてしまえ。
 そして、37.9℃のどこが微熱なのかと小一時間問い詰めたい!


 さすがに惚れた弱みの民子もキャパを超えてきたらしい。このまま民子にも愛想を付かされろ。
 で、この落書きが出た瞬間に民子の株が一気に大暴落だったわけだが、さすがに事実でなくて安心したわ。本気でやってたら完全にキャラとして終わってた。
 まぁこれが花の朦朧とした意識が見せた幻影なのか、民子の妄想なのかによってもまだ評価が分かれるんだけど。一瞬でも思ったのならやはり株大暴落である。以前の民子ならっていう暗示だろうか。この辺わかるように作ってくれないと困るよ。
 夢の孝ちゃんとの決別は、そのまま現実になるということじゃないよね?これで花が徹に靡こうものなら作品として死を迎える羽目に。

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花咲くいろは 『第九話 喜翆荘の一番長い一日』


 えっとだな、なぜにホテルの人間に呼び出してもらわない?
 さすがに館内呼び出しは出来なくても、ホテルの客に連絡つけてもらえないなんてことはないだろうに。身内の急用だったらなおさらだよ。そして苗字がわからないなら民子に電話で聞けばいいだけの話だ。
 てっきり後ろでウェイターが花をチラ見したのはフラグだと思ったのに。孝ちゃんが教えるフラグだと思ったのに。


 孝ちゃんがここで退場というまさかのヘタレ具合をかましてビックリだよ。お前徹の声聞いて何を焦ってるんだ、電話で説明されてたじゃないか。
 あと、なぜに着いてから予約するかな。会いに行くと決めたらその時点で予約しないか普通?それとも予約名簿を見られて花に気付かれるのが嫌だったとでも言うのか。
 乗り切ったのはともかく、駄経コがさも仕事しましたって感じで並んでるのがムカつくのでとっとと追い出せ。こいつのせいでマジで今まで経営破綻が加速してたに違いない。今回歯止めをかけた花はGJすぎるね。

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花咲くいろは 『第八話 走り出す』


 無料宿泊券て!
 そんなもので繁盛するわけないじゃないか、むしろ売り上げガタ落ちだよ!?そういうのは割引で丁度いいんだよ。
 そしてババ抜きでマジで女将離脱の流れにちょっとわたっちゃったじゃねーか!?狙ってるとしか思えん!!
 そして、救急車を呼ばないのはまぁ旅館的には当たり前だよなぁ。花がすぐに呼ぼうとしたのは間違いじゃないけどね。


 最後の砦、板長まで陥落しちゃったよ!?この旅館、まともな人間いないのか!?(ニガリ)。
 なんつーか、よくこの従業員だけで今までやってこれたなって感じだよ。そりゃ客室埋まるくらい客が来たら廻せなくなるよなぁ、花や徹が抜けてるの差し引いても酷いわ。
 そもそも、満室で廻せない程度の戦力しかいないっていうのが駄目旅館だよな。最初に思ったけど、従業員の数がマジで少ない。雇ってる余裕がないからなんだろうけど、花が来る前は仲居が二人しかいなかったってことだし、それでキャパいっぱいになったら足りませんってどういうことなの?そりゃ潰れる寸前だわ。
 やっぱ女将の経営者としての資質を疑わざるを得ないな。
 そして、相変わらずの駄目経営コンサルタントはマジで毒以外の何者でもないのでとっとと追い出すべき。サービスの偏りなんて最悪な方法を躊躇なく選択するのは、もはや弁解の余地なく無能である。

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花咲くいろは 『第七話 喜翆戦線異状なし』


 えーっと、何処で笑えと?
 やってることが完全に犯罪だよ!フル装備で街中闊歩してるだけでも駄目なのに、挙句ストーカー行動・女湯覗き未遂と罪状のオンパレード!!
 こんな客を取らないといけないほど落ち込んでるのか喜翆荘。
 次郎丸の一件もそうだったけど、この女将の態度は異常だよ。被害者が従業員なら別にOKってスタンスとしか取れんわ。


 ワザと失敗しようとして結果オーライでうまく行っちゃうっていうのはギャグの常套手段だけど、そもそもの対象者が完全な犯罪者だから根底ですでにこけてる上に、結果オーライの理由も客が喜んでるからよしっていう女将の判断で終わってしまって、巴の行動そのものが黙認されたことでやはり女将の経営者としての資質が問われることに。
 結果オーライになったのはたまたまであり、そのたまたまであることを見逃してるようでは駄目だ。これを良しとして、別の機会に花あたりが間違った客サービスをする様が目に浮かぶわ、前回のコスプレの時と同様(ニガリ)。
 そして、犯罪者集団にはなにもお咎めなしに帰っていくし。こいつらがなにも報いを受けなかったのも問題だよ。せめて巴がマジ切れして教官よろしく説教かます展開くらいほしかった。

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花咲くいろは 『第六話 Nothing Venture Nothing Win』


 貰えないと思っていた給料に実感が湧くたびに鬼気迫る表情になる花がかわいい(笑)。
 わからんでもないけどね!
 ていうか、むしろちゃんと給料出した女将に驚いたわ(えー)。それでもえらいしょっ引かれてるけどね。花にとっては家の手伝いと同レベルっていうのが悲しいところ。別にここまで来て仕事に対する意識が低いわけではないから問題ないけど。それで?菜子は一体いくら貰ってるんだ?(えー)。


 おはよう!駄目経営コンサルタント!!
 つーかそんな明らかに素人考えをさも名案の様に押し付ける程度の頭しかないのに経営コンサルタントを名乗るのがおこがましいわ!
 萌え要素のあるお店っていうのは、萌えを理解してないと出来ないハードルの高いコンテンツなんだよなぁ。しかも客層が限られてくる。そして、その最大の効果は宣伝にあるわけで、いきなり始めて何も知らないお客の前に提供するようなサービスじゃないんだよ。
 結果ただのコスプレエロサービスにしかならない(えー)。
 花は相変わらずひん曲がったポジティブをひん曲がった方向に発揮する娘だ(笑)。


 『大学で経営学を学んだ』という肩書きしかないようなやつを信用しきってる頭ってどうなのよ(ニガリ)。
 あんな自信満々の癖に対して実績もないんだろうなぁ、何処もかしこも無能ばっかだ。
 傾いてるのを承知で何も手を打つ様子もない女将もどうなのよ。


 チェンジできる衣装あるんかい!?なぜとっとと出さない!?
 ていうか元が女将のアイディアなんだったらそれくらい指示しろよーっ!?
 徹の野郎が確実に花にフラグを立てているわけだが、花にまったくその意志がないから振られた挙句に民子にも嫌われてしまえばいいんだ。ただそれで民子がまた花に八つ当たりするのは勘弁。

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花咲くいろは 『第五話  涙の板前慕情』


 パンツは駄目でブラジャーがOKな摩訶不思議規制はどこの局でも一緒なんだろうかね。いや、パンツOKなところも最近は増えてきた印象あるけど。なんにしても民子であってもエロいからご馳走様です(えー)。
 花は今回に関してだけ言うと明らかな地雷を踏んでしまったので民子の態度は普通だな(笑)。
 まぁなんにしても、この本人に確認しないまま出て行くことが推測される事態は確実に勘違いなので、徹が出ていくことに別段不安はなかったし、まかり間違って本当に出て行く展開になったとしても別段困らないのでむしろとっとと出て行けってなる(本音)。
 民子が惚れるのはまぁ納得はした。けど、他の人間に対する態度が全然なってないのは事実なので、徹のアホさは変わらないっていうか、自分の下の人間には真面目に接するけど他は全然駄目ってことでむしろ下がった。


 まぁここでつっぱしって相手方に殴りこみに行くのはお約束だし、花はそういう(ポジティブだけど方向性が曲がってる)性格だってことは分かってるので大丈夫だ、問題ない(そうか?)。
 結名がそのまんま天然キャラっぽくて一安心だったよ。まぁデコメットはさすがに無理ありすぎるだろうとは思った、あれ他人のものだぜ?
 これで徹が花にフラグを立てたのかそうでないのか。つーか、止めてくれたのは花だけって思ってるのにその態度だし、そして一番思っていた民子にはなにも気付かずのバカ野郎大行進っぷり。こいつの料理を食わされるここの客が哀れになってきた。
 民子のほうはこれで懐柔されてしまうのかって逆にがっかりしたというか(えー)。

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花咲くいろは 『第四話  青鷺ラプソディー』


 口最悪女も黙ってれば美少女・・・か。ただ無愛想なだけだし、妄想の補正って恐ろしいなぁ。
 そして、そのクラスの女子の盗撮写真をなんの悪びれることもなく女子の頼むってアホ過ぎるだろ。しかもただの写真ならともかく覗き写真は普通に犯罪だ。まともな人間いなさすぎるだろ、この作品。
 そして、この縦ロール天然系キャラを見ると実は腹黒っていう疑念を持ってしまう(えー)。いや、OPで仲良く登校してるんでそんなことはないと思うけど、この作品だからなぁ(ニガリ)。


 本当にモテてるんだ、外見に惑わされやがって、愚かな(マテ)。
 むしろ花がどうやって返事をするのかが気になってしゃーないな!悩みポーズからの屈伸・うさぎ跳びの流れに爆笑。なんでこの作品、こういうどうでもいいところでクオリティー高いんだ(笑)。
 コンテと演出はいいのにキャラと脚本がイマイチっていう、ものすごく稀有な例なのかもしれない。


 花、本当に地雷を良く踏む娘だ(笑)。
 しかしまぁ、民子がどう言おうが徹を全然いい人には見えないので民子の切り返しもただの理不尽だな。恋する乙女は盲目だ(えー)。
 ていうか、マジで徹のどこがいい人なのか説明を求める!口を開けばセクハラ発言バカの描写しかないんだが?

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花咲くいろは 『第三話  ホビロン』


 亀甲縛り!?マジで陵辱系かよ!?
 って、一瞬焦ったわ!花がこの状況ですら協力しちゃうような前向きすぎキャラじゃなかったらげんなりしてるわ。
 まぁそれでも拉致監禁には違いないけど。


 なんだこのエロ小説!?いやエロアニメ!?(えー)。
 つーか菜子ってこんな巨乳だったのか!?それを見逃してなかった似非作家の視姦能力すげぇな!?(マテ)。


 むー、これどうなんだろうね。
 確かに善意で見逃してるわけではないんだけど、こんなはっきりとした拉致監禁の現場を押さえられて客が認めないから放って置くっていうのは全然サービス業と関係ない理屈だよね。極端な話、客の中に重犯罪者がいたとしても本人が認めないと通報すらしないって話だろう。つーか拉致監禁も立派に重罪だよ。
 結局、それで車盗まれてるからなぁ。女将の対応は見誤ったとしか言いようがない。
 あの母親が捻くれたのはこの女将の育て方の問題だったんじゃないのか、マジで。


 挙句犯人は崖から飛び降りる始末。
 なにもなく無事だったのはただ結果オーライだっただけで、マジで死人が出てもおかしくない状況だったよなぁ。最初の拉致監禁が深刻だった場合にはちゃんと通報してたんだろうか。
 それはそうと、巨乳の透け透けはいいな!なんかエロい表現に定評があるアニメになりそうなんだが(笑)。いや、他のところの表現も細かいんで万遍なくクオリティーが高いってことなんだけど。
 しかし、菜子は泳ぎじゃなくて仲居の仕事教えろ、それがお前の仕事だろうにさ。そこは履き違えたらいかん、花も納得するなぁ。
 民子はちょっとマシになったと思ったら、考えてることが全然変わってないので最悪っていうかさらに印象悪くなったわ。なんで「死ね」と言ってはいけないのかっていう本質が理解出来てない。まぁあの程度で懐柔できるほど性根が腐ってないとは思ってないけど。
 この旅館、まともな人間いないんじゃ…。あの板長ですら駄目なんじゃないかって言う気すらしてきたぞ(えー)。花がポジティブじゃなかったらきついところだぜ。

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花咲くいろは 『第二話  復讐するは、まかないにあり』


 花は基本的にいい娘で前向きなんだけど、親の教育が悪いせいでそれを上手い方向に引き出せてないって感じだな。つまり、あの母親が悪い。
 仕事ってのは自分だけじゃなくて他人との共同作業だからなぁ。
 まぁ、協調性がないのは花よりも民子や菜子のほうだけど、二人とも自分の仕事放棄してるんでさらに性質が悪いな!?花は正しいと思ったらちゃんと取り入れられるだけの気概は持ち合わせてるからなぁ。
 ていうか、ここの従業員ってこれで全員なのか、思った以上に少ない。


 やさぐれようとしてやさぐれ方が分からない花が可愛い(笑)。
 そして早々に問題児二人にメスを入れる花に潔さに惚れ惚れするね。いいぞ、もっとやれ。ていうか、嫌いなものを食べさせるくらいじゃ割に合わないな!
 って、どう観ても似非作家はエロ小説かよ!?しかもマジで拉致監禁しそうな勢い!?こんな色のアニメでまさかの陵辱系発動か!?(えー)。

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花咲くいろは 『第一話  十六歳、春、まだつぼみ』


 暗いのか明るいのか良く分からん娘だ(笑)。
 なんにしてもこのくされ母親のせいで、余計な方向にひん曲がってる感じはひしひしとするな(えー)。むしろ、この母親でよくここまでまともに育ったといえよう。


 無断で野菜刈り取ったのはまぁ悪いとはいえ、他人に向かって「死ね」などと平気で吐ける奴なんざ信用ならない、ていうか最悪すぎる。あと、そんな旅館の正面に雑草としか見えないもの植えるなよ…裏でやれ裏で。
 確かに花は仕事を舐めてるガキではあるのだが、はっきり言ってそれは当然なわけで。そして、その自分の甘さを受け入れるだけに気質は持ってるわけで、納得してないけど。
 逆に、女将に対しては経営者としての厳しさっていうよりも、あの母親と同じ大人の身勝手さを感じるんだよなぁ。それは多分あの母親の母親だからだろう。娘をまともに育てることもできずに放置した上、その娘の都合で来ざるを得なかった孫に対してなんの説明もせずにやっぱり放置なんだよなぁ。
 花が働くことに問題はないけど、花には親にしっかりと教育してもらう権利があるわけで、親にはその義務がある。その義務を放棄してただ自分の食い扶は自分で稼げっていうのは納得できない。花が働くならそれは自分の意志で決めるべきことなんだよ。

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Author:★Yuuki
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