FC2ブログ

バクマン。

バクマン。 『第6話 アメとムチ』

BAKUROCK ~未来の輪郭線~ (初回限定盤)


 シュージンも結構ハードな人生だったんだな。ありがちとはいえ。別に離婚したって感じじゃないから生活としては大丈夫なんだろうが。
 それでも腐らずに勉強して成績トップを保っていられるのがシュージンの凄いところで、それは勉強を自分の意思でやり続けているということ。勉強することで自分の将来にプラスになることをわかってるんだろう。賢いやつだ。
 しかしシュージンって意外と小心だよな(笑)。いや、気持ちは凄くわかるけど。


 思いの他漫画の体系で話を見せてくれたので、こいつの感想を単体で書こう(笑)。

 まずなんといっても背景上手すぎる。恐るべき画力。ペンだけでここまで描けるとは。ていうか、思ったよりもやっぱトーンは貼ってなかったな(笑)。
 しかし、モノローグは多すぎる。これは致命的。台詞っていうか、文字をどれだけ減らせるかを考える漫画ではモノローグの多用はいただけない。絵で説明できることは絵で済ませるのが基本。具体的に言うと最初のシーンは丸々いらない。だって同じこともう一人の自分が説明してくれてるもの。ネームに改定の余地あり。
 あと、これは実際に漫画を読んだわけじゃないからどうなのかわからないけど、読みきりとしてはストーリーが長いよね。反乱を起こして全面戦争してる割にあっさり決着ついてる感じが。読みきりでそこまで表現できてるのかすげー気にある。


 とまぁそんなことを思いながら観てたら見事に指摘しまくる編集に拍手(笑)。ライトノベル向きっていう表現はまさにドンピシャリだったなぁ。
 基本的なネームをシュージンが考えてるから小説的な出来になってるわけだよなぁ。だから最初からネームはサイコーが描けばいいって言ってたんだが。しかもサイコーはそのこと気付いてたしな。なんでやらなかったし。
 なんにしても、このレベルのものを始めて2ヶ月の人間が持ってきたらそりゃ取っておくよなぁ。おそらく月例賞の上のほうには引っかからないだろうが、次回作でどこまで修正できるか。
 亜豆の方が全然出てこなかったけど、ちゃんとレッスンしてて安心した(えー)。


 青春真っ盛りだぁぁぁっ!!

関連記事
コメント
トラックバック
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

profile
Author:★Yuuki
Twitter
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top