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バクマン。

バクマン。 『第5話 夏とネーム』

BAKUROCK ~未来の輪郭線~ (初回限定盤)


 小学生のときから互いに片思いかよ!長いよ!!
 それはそうと、シュージンの方もものづくりのポテンシャルが秘められていたぜ。作文作るのと物語り書くのは全然違うからどうなんだと思っていたが、この時点でネタを2つ持ってるのは大きい。あと3つはほしいが。
 ていうか、プロットはすでに出来上がってるんだな。


 ペンダコ出来ると描いてるって実感するよね(笑)。
 そして、シュージンのほうもフラグが立ったっていうか自分で立てた!魔性の男め!(えー)。
 まぁ話をしたいというだけで告られたまでいってしまうのはさすがに飛躍しすぎだろうと思うが(笑)。それでも意識しあってなんだお前ら!!


 ちゃんと勉強もしてるからサイコーは本気なんだよね。シュージンの存在も大きいが。

 そういえば、思えばこいつら絶対にアニメの世代じゃないよな、ドラゴンボール。
 よく思うのだが、改が始まる前の子供のドラゴンボール認知ってやっぱり漫画の影響がでかいんだろうか。逆にアニメしか見たこと無い自分のような存在は稀有な気がしてきた(笑)。

 そのうっかり原稿はホワイトでどうにかなるレベルっていうか、原稿切れてないかそれ。
 あと、すげー気になるのが素手で原稿触ってること。手袋するか、ティッシュを敷くかしてくれ。手の油が原稿についたら後々面倒なことになるんだ(笑)。

 つーか、シュージンは左手に怪我しすぎなのはまぁ不器用で通るが、カッター持ってる右手の怪我してるのはどういうことだ、不器用のベレルじゃねーっ!
 何気にトーンが揃ってる訳だが、新人漫画にとって最大の関門は画材集めの資金であり、その中でもトーンは種類揃えようと思ったら結構な額を消費してしまう恐ろしい存在。このあたりもサイコーの恵まれ度合いが半端じゃない。まぁ新人があまりトーンを多用すると編集の評価下がるし、匙加減が難しいんだが。
 って思ったら表紙に全然トーンが使われた形跡が無い。そういう演出か、それともやっぱりそんなに使われてないのか。二人がかりで1日仕上げられる程度じゃそんなに使ってないか。

 ところで、トーンの切れ端が髪やらに付き捲ってるのは過剰演出でもなんでもなく本気で起こる現象だよなぁ(笑)。
 一回風呂入ろうと思ったら内腿の付け根に付いてたことがあってビビった。しかもその日トーン使ってなかったのに(えー)。

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