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バクマン。

バクマン。 『第2話 馬鹿と利口』

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 まずサイコーってマジで最高っていう字面だったことに驚いた(えー)。シュージンも酷いと思うが、まぁ嫌がってる名前で呼ばれるんなら、それくらいいいだろう(笑)。
 でもシュージンはやっぱ頭よすぎだな。テストを時間内どころか余裕で満点取れてる自信って一体どうすれば身につくんだ。一般人と格が違いすぎるだろ。闘争心むき出しだった2位の女子が哀れになる(マテ)。
 そんな奴が保険かけて漫画家やろうというんだから、ぶっちゃけサイコーとは土台が違うよなぁ。逆に言うと、サイコーはよく決心したもんだ、こいつとやろうって。ネームすら知らないのに漫画描こうっていうんだからなぁ(ニガリ)。


 うわぁ、あっさり行ったなぁ。家族の説得って一番の関門なのに。
 これは家族運がよかったとしか言いようがない。仕切ってるのはお母さんでも実質権限持ってるのは親父なんだな。あと、お祖父ちゃんの言葉は説得力がありすぎてなにも言い返せないし。味方が思った以上に強力だった。
 そして仕事場そのままってありえるのか。借家じゃなくて持ち家だったのか、貧乏漫画家なのに。まぁ元々の実家だったとも思えるが。ドデカイものを遺して逝ってくれたな、おじさん。
 画材が残ってるって言うのはラッキーだなぁ、モノによっては高いんだよ。トレース台なんても~(笑)。
 しかし、サイコーはネームはシュージンに描かせるつもりらしいが、原作付で原作者がネームを描く割合ってどれくらいなんだろうか。むしろネームって漫画家の腕の見せ所だと思うから、漫画家自身が描くものだと思っていたが。原作者自身が漫画家っていうパターンもあるから一概に言えないけど。
 とりあえず、漫画の描き方を置いていってくれてありがとう(笑)。

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