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世紀末オカルト学院

世紀末オカルト学院 『Episode 13 マヤの文明』

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 えええ!?結局タイムパラドクスが原因かよ!?前回の考察まるまる意味なかった!じゃあこれ、絶対回避不可能なんじゃないのか。
 そして、そのとっとと帰らずにあーだこーだ策を練って引き伸ばすのは確実に死亡フラグ!やっぱり回避不可能だ(えー)。
 それはそうと、文明君はマジで超能力だったっていうか、石像クラスすらも動かせる能力者だったのか。感心したぞ(笑)。


 すまん、ちょっと感動した。
 ヘタレだった文明が最後に見せた雄姿はカッコよかった。確かに文明はどうしようもないヘタレだった。だが、ここにきてそれを自覚して自らの犠牲を持って未来を変えたその意思と行動は認めざるを得ない。
 文明が力を使えなくなったのは、文明が文明君から力を受け取っていたからなんだろうな。つまり、実際の未来の過去でもおそらく同じようにその時代に未来から来た文明は戦ったんだろう。しかし、それでは宇宙人の侵攻を食い止めることはできなかったわけだ。
 なら、今の文明と前の文明はいったい何が違ったんだろうか。それがわからないとこの時空のみ文明を送る無限ループから抜け出せた説明がつかない。未来から文明を送ることが確定事項ならそれ自体が未来を変える要因にはなりえないのだから。


 あーこの『鍵を破壊したことを確認した瞬間に未来である現在が変わる』という現象にイマイチ納得できないんだが。
 だから未来と交信できてる時点で未来を変えられないと思ってたわけで。これが起こるのならそりゃ変えられるだろうさ。まぁあんまりこの辺について詳しくないから知らないだけかもしれないが。

 これって、やっぱり別時空という解釈のほうがしっくり来るんだよなぁ。
 仮に1999年と2012年が別時空だったとして、2012年の過去の1999年に送られてきた別の時空の文明がやっぱりヘタレで宇宙人の侵攻を食い止められなかっただけだったと。
 二つの時空で連絡取れてるんだから、つまり2012年のマヤの親父は1999年の時空を自分の時空につながる過去だと認識し、不確定だった宇宙人襲来の原因を確定させた上で排除したことを認識したことで、自分の過去の不確定で確定していた未来が変わったのか。結局はマヤの親父の認識の表現になってるだけで。
 シュレティンガーの猫に例えると、箱の中では死んでのは生きてるのかわからなかったけど、開けてみたら死んでた。だから、箱を開ける前の箱の中を見て死なないようにしたら生きてることになったので、死んでたいう認識が間違いだったという認識になったということでいいのか(わけわからん)。

 とりあえず、深く考えないことにしてこの作品を終わろう(えー)。
 つーかマヤは文明と結婚したんかい。サブタイ通りマヤの文明になってしまったと!(マテ)。あの少年を手篭めにとか思ったが、思ったほど年齢差はないんだよなぁ。


 総評。
 まぁ文明のヘタレ具合をどういう風に解釈するかによって評価が分かれるんだろうなぁと。
 正直文明のヘタレは最悪レベルであったのは間違いない。それは不幸な幼少期や過酷な未来での生活があってもそれを許容できる範囲を超えてたのは確か。
 ただ、命と引き換えに世界を救ったその姿はヘタレを相殺するだけの威力はあった。死ぬことがわかってた上に実際死んだからなぁ。これで中途半端に生き残ってたら拙かっただろう。
 もうちょっと緩やかに文明の自己改革ができていたらなぁ。具体的に動き出したのが10話からだから遅すぎた。

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