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大正野球娘。

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 もうひとつの変化球だと!?全然曲がらなかったぞ!?
 ストレートと同じ軌道で芯を外す変化球といえばツーシームかカットボールか。投球の回転方向を見るにおそらくツーシームだろう。ツーシームならストレートと同じ握りでいけるしな。
 すごいのは、これを乃枝がマグヌス効果等を考慮して編み出したと思われることだ。乃枝天才過ぎる(笑)。


 とうとうバレた親父、さすが頑固一徹。
 この会話だと親父は素直に野球やってること打ち明けたらOKみたいに聞こえるけど、一回ダメって言っちゃってるからなぁ、信用ないのはどっちもどっちだ(笑)。

 しかし、それぞれ自主練ちゃんとしてたんだなぁ。肉刺が出来るほどの素振りって相当やりこんでる。他の面々もしっかりと復習に余念がない。こうやってちゃんと努力してる描写があるのとないのでは大違いだ。


 お嬢様が自室監禁、またお約束だぜ。
 それを助けるのは松坂スネーク!あくまで執事ですから(えー)。持病の癪とはまた古典的な、って大正だからなぁ(笑)。
 って、晶子もシーツ縛ってロープ代わりとか!いやぁ、お約束のバーゲンセール最高だな(笑)。ただ、正直小梅がなにも役に立ってないから松坂さんを褒めてあげて!!


 事故の規模が洒落にならないんだが(ニガリ)。よく五体満足だったなぁ。そして、あの後松坂があの塀をどう弁償するのか気になる(笑)。仮にも小笠原家の車で事故ってるから修繕費くらいは家が払ってくれそうだが、松坂本人は解雇とかにならなければいいが…。
 しかし、最後に晶子に感謝されて松坂は満足、執事甲斐があったというもの(えー)。

 時間厳守の割に着替えの時間は取ってくれるのね(笑)。


 いやぁ、実際どこまで通用するのか心配だったが、ここまでやるとは。
 まず、審判心理まで考えていたことに驚きだよ。審判も人間だからそれぞれにストライクゾーンにクセがある、日によって変わるのは当たり前。だから、その日の審判のクセを把握して配球を考えるのは常套手段なのだが、投球練習でストライクゾーンを広げるというのは初めて聞いたな。
 相手がナメてかかることを想定して配球を読んてゾーンを限定する、広いストライクゾーンを利用してカウントを稼ぎツーシームで打たせて取るピッチング、プロでも使う素晴らしい戦術だよ。こんなちゃんとしてくれるとは思わなかったぜ。
「あのコースもストライクに取ってくれるとすごく楽」
 いやぁ、小梅のキャッチャーっぷりが頼もしいなぁ(笑)。

 が、相手もさすがにここまでやられてナメてかかるのもここまでだなぁ。
 ツーシームを見破られた今、ストレートとチェンジアップだけで勝負しないといけない。ストライクゾーンが広いとはいえ、球速に限度がある以上捕まるのも時間の問題だ。
 そして、もっと心配なのは晶子の体力だな。プロでも9回投げきるのは難しい。小学生相手ならまだしも、打たれれば球数も増えてスタミナの消費は今までの比じゃないぞ。

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