FC2ブログ

東京マグニチュード8.0

東京マグニチュード8.0 『第九話 今日、さよなら』

東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第1巻 [BD] [Blu-ray] [DVD]
東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第5巻 [BD] [Blu-ray] [DVD]
キミノウタ [Single] [Maxi] (初回生産限定盤)(DVD付) [Single] [CD+DVD] [Limited Edition] [Maxi]
M/elody [Single] [Maxi]


 そりゃ生きてるさ!生きてるぜ!!
 夢オチすら多用してくるミスリード好きな作品だ、身元確認しないのは生きてるフラグに間違いない!
 おばあちゃんは入院先くらい人づてに伝えておくことくらいはできなかったのか。病院もそこまでの余裕はなさそうだなぁ。さすがに医療関係は人材も物資も不足してるなぁ。


なぁ、これ悠貴死んでるよな?
 確かに前半も違和感はあった。あの真理さんが未来にしか話しかけないし、悠貴は根拠のない生存説を確信するし。きわめつけは病院を去った悠貴がリュック背負ってるのに、実際は病院内に置き去りにされてたことだ、これで確定。
 この違和感は前回分を見返したらちゃんと存在してた。両親への電話メッセージ、真理さんが行っていたもろもろの手続き、全部悠貴の死亡告知だよ。未来自身も悠貴がこの世にいないと思っている節の物言いをしてる。分かっていても悠貴の死を認めたくない思いが悠貴の幻想を見せている。ここまであって前回の段階で気付けなかったとは情けない。
 これが普通の流れで描写されていたら気付けただろう。だが、前回の2度の夢オチミスリードによって悠貴の死亡の可能性をさっぱりかき消されてしまった。まさにこの2度のミスリードが第3のミスリードを誘うテクニックであった。完全に嵌まってしまったなぁ。

関連記事
コメント
トラックバック
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

profile
Author:★Yuuki
Twitter
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top