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ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅥ 戦う理由』

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 指揮官と主力の脱落を見逃すはずもなく大攻勢しかけるガイウス。前回の作戦で戦力の分断を狙ったのだろうが、まさかここまで殺ぐことが出来るとは思わなかっただろうなぁ。
 結局アルサルが逃亡し、リアンノン・スィール・ラスティと一部のゲール戦士がアロウン治療のためにアヴァロン城に帰還し、残りはアルサルの捜索中ってところか。確かに今戻っても城には入れない上に逆に各個撃破される可能性のほうが高い。篭城部隊と挟み撃ちにできるほどの戦力ではないしなぁ。
 オガムはアロウンとアルサルの復活を待っているようだが、それだけで覆せるとは思えなし、他になにか一発逆戦の戦力があるのかね。

 城壁崩しといえば投石器&櫓!!風雲ドラえもん城を思い出す(笑)。
 篭城組は妖精組が奮起して何とか持ちこたえてるなぁ。特にラスティはまさに一騎当千の活躍、投石を跳ね返して櫓倒壊とか帝国側は考えもしなかっただろうな(笑)。
 しかし、ガイウスは魔王戦力を過小評価はしてないからな、増援がぞくぞくと集結中だ、一体何個大隊呼んだんだ。


 じいさんは竜族か!なるほど強いはずだ。やっぱ竜族は強く賢くないとな!!
 島ひとつ消失されるだけの質量を持った月が落下したのなら相当の異常気象に見舞われたと思うのだが、その辺はまぁ竜族だからなんとかしたんだろうなぁ。おそらく人間が誕生する遥か前の話だろう。それよりも月を落下させるだけの力を持った存在ってのが凄過ぎる。ファンタジーではよく魔法で隕石落下させる術とかあるけどそんな比じゃねぇな。どこまで力の範囲が広いんだ。
 今帝国にいる敵はその月を落下させた奴らなんだろう。オガムが警戒するはずだ。しかもオガムが『彼ら』と言ってるってことは複数、やっぱり十二精霊だろうか。
 そして聞き逃さなかったぞ。竜族と巨人族、妖精族と人間族が共に暮らしていたということは、今後巨人族が援軍で来る可能性があるじゃないか。

 しかし、やっぱりアルサルは何らかの術にかかっていた様子なのだが、それを抜きにしてこのヘタレっぷり。ここまでオガムに言われてまだ誓約にこだわるのアホ過ぎるなぁ。ただ仲間を守りたいからでいいじゃないか。何のための誓約だ。

 アホの娘モーちゃんは今日もアホだった(笑)。
 そしてオクタヴィアまでも!お前ら現時点で逗留組の最高責任者なのに揃って抜けるなよ…。


 突然の巨大ゴーレム出現に色めきたったら、直後にじいさんの元身からの怪獣大決戦に大興奮だぜ!!しかし、じいさんが最初からこの姿で戦ってたら帝国の大攻勢も余裕だったんじゃ(えー)。まぁ向こうにも怪しいのがいるからなぁ。
 アルサルは気付くのが遅すぎなんだよー。


「ラスティィィミサイルゥゥゥッ!!」
「…え?」
 わははは、ティアーズ・トゥ・ティアラで最大の大笑いだよ!!スィール結構オモロいキャラだよなぁ。そして、フテ寝するラスティがかわいい(笑)。
 結局アルサルとオガム以外の主戦力が集結しちゃったなぁ。残った連中はどうなったのやら。

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