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ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『Ⅹ 気高き戦士』

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ぶっちゃけ箱詰めにされた時点で剣が一緒に入ってたのが不自然すぎてたのだが、お兄ちゃんの形見という都合のためか(えー)。

「オクタヴィアが帝国兵というだけで悪と決め付ける…お前の考え方はゲール族を蛮族と蔑む悪党たちとどう違うんだ?」
さすが我等が魔王アロウン、こっちが言いたいことをちゃんと言ってくれるぜ!

一瞬でも友情を分かち合えたオクタヴィアとモーちゃんであるが、モーちゃんの探し物を帝国兵に奪われたことを知って一人で進むオクタヴィアが悲しい。


ここでアルサルがオクタヴィアにフルボッコにあって帝国式の洗礼された剣技を取り込む展開を期待したのにリアンノンめ!(えー)。
とか思ってたのだが、そういやオクタヴィアは手負いだったな。

そして、モーちゃんはアホの娘だからオクタヴィアが帝国兵でも本人は全く気にしていないのであった。だが、そこがいい。帰りは一人じゃないぜ!


なんと子供に教える方向で来たかぁ。ちっちゃい木刀かわいいなぁ。
それにしても荷物多すぎだろ!こんなに盗んでたのか(笑)。

「悪いのは帝国兵ではない、その上に立ち命令を下している者だ、だから私は上の者達を変えたかった」
くそ、言ってることは正しいのにどっかのウザい人を思い出してならない(えー)。
オクタヴィアが帝国兵であり続けることにこだわった理由はこれか。軍に忠誠を誓ったというよりも誰よりも正しい軍人として生きようとしていたわけか。


じいさん…(涙)。
思ったよりもモーちゃんの探し物があっさり解決してしまったが、まさかモーちゃんで泣けるとは思わなかった。お前は今泣いていい、泣いていいんだ!!
ゲール族への疑心を捨て去ったオクタヴィアだが、モーちゃんの存在はでかかったなぁ。


互角かぁ、やっぱりアルサルが負ける展開を期待してたのに(マテ)。
いや、一の戦士たるアルサルが負けるのは一族としてやばいんだが(笑)。

オクタヴィアは今まで復讐のために戦ってきた。それは正しい軍人であるために、帝国が敵とみなした者を殺すということ。本当に倒さなければならない敵は分かっていたはずなのに。
だから今度は本当の敵を討つ覚悟を決めた。だがそれは復讐のためではない。守りたい人のために戦うのだ。
真の戦いとは戦わぬこと。真の戦いとは幸せと平和を願い続けること。だが、それだけでは敵は待ってくれない。誰かが討たねばならない。そしてそれは剣士たる自分の役目なのだ。

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