FC2ブログ

ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『Ⅸ 襲撃』


あの死体は軍が極秘に処理してたのか。リディアが絡んでるとすれば上の方の指示と見ていいだろう。
しかし、リディアって一人称が『余』ってことは皇族なんだろうか。
「それほどこの地の帝国軍が腐っていたということか」
あんなのが『この地』だけで留まってるのであればいいのだがね(ニガリ)。とっとと粛清してやってくれ。

そして鉱山妖精便利すぎるだろ!彫った土さえどこかに消失してるし!!
あんな軽く穴掘れサッサなんだったらどこでも侵入し放題なんじゃ…?
「ゲール族は力だけじゃなく知略にも富んでいることを思い知らせてやれ」
まぁ確かに兵糧やその他物資を略奪するのは定石なのだが、こいつらがやると単に嫌がらせにしか見えないのは何でだろう(えー)。つーか知略って言えるほどの作戦じゃない(笑)。


アホの娘モーちゃんは期待を裏切らないなぁ(笑)。

「ゲール族は捕虜は取らん。もし敵兵を捕らえるような事があれば…干し首!」
もったいないなぁ。せめて敵情報吐かせてから、階級によっては人質だろう。
前は干し首、後ろは性奴隷の四面楚歌オクタヴィアさん、さぁどっち!?(マテ)。

そして実質二人に基地を壊滅に追い込まれた帝国軍、情けなし(えー)。兵士がバケツリレーしてる図がシュールすぎるぞ。
まぁアルサルもアロウンも一般兵が相手だと束になっても楽勝だな。リディア一人でもいたら違っていただろうが。


「これでもうカニを食わなくて済むから嬉しいぞぉ」
結局カニ以外食ってなかったのか(笑)。獲物は豊富な島じゃなかったのか?森の狩りはずっと収穫ゼロかい。
「家計がすごく助かりますよ~」
家計とかいうレベルじゃない(笑)。

まさかの荷物として仲間フラグを立てたオクタヴィアさん、性奴隷は免れたものの今度は干し首の危機。
しかし、ここまでの扱いを受けて軍人として散る覚悟はあっぱれだが、正直あの軍に義理立てする理由はなんもないよなぁ。

「掟だ名誉だ剣士の誇りだ…そんなもののために何故無駄に命を散らす!!」
元来戦いとは生きるために行うものだからなぁ。ゲール族の反逆も元は一族の生存を賭けた戦いだからこそアロウンは族長やってるんだろう。

これでオクタヴィアがすんなり仲間になるとは思えないが、帝国の技術を持った貴重な存在だから剣技や戦術指導する展開にならないかなぁ。




関連記事
コメント
トラックバック
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

profile
Author:★Yuuki
Twitter
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top