FC2ブログ

戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第九章 蒼き魔女』


ついに主役交代(えー)。
つーか、これが第1話だと言われても信じるだろ(笑)。

セルベリアって大佐だったんだなぁ、てっきり将官だと思ってたよ。
マクシミリアンがいない間の代理司令が大佐ってのは普通はないだろうねぇ、中将がいるわけだし。まぁこの3人はそういう形式にはとらわれないだろうなぁ。逆にセルベリアの信頼がどれほどのものか分かる。

帝国の上も体たらく貴族がひしめいてるのか。しかしガリアみたいに直接指揮を執ってるわけじゃないのがまだマシだよなぁ。
そしてお約束のお家騒動。マクシミリアンは側室の子供だったりするんだろうか。まさかのシンクーvsルルーシュの決着が今ここに(違)。
しかしこの兄弟は腰ぎんちゃく貴族を従えてるあたりが小物っぽいよなぁ。


中央からいきなり補佐官として少尉を配属するっては通常あるのだろうか。しかもこの少尉は経験も浅そうだしな。
しかし結構人の扱いは結構いけるようだ。セルベリアのように弱みがある人間ならではと思うが。案外いい補佐官になるのではないかな。
まぁ、こんな怪しげな命令を疑いもなく受けてしまう辺りが人が良過ぎて出世しない感がバンバンでている少尉であった。セルベリアたちがわかる上官でよかったなぁ、本当にガリアとはえらい違いだ。


ヴァルキュリア人ってみんなこんな超人ぞろいなのか?相変わらず弾丸を『視て』斬ってるし、なんかよくわからん衝撃波で門破壊してるし、完全にファンタジーバトル物と化してるよ!たちが悪いのはこっちの方が戦争物やってるよりも遥かにオモロそうだということだ(えー)。
そして、おそらくプロの暗殺集団を剣一本で退けてしまったマクシミリアンの戦闘力もバカに出来ないぜ。本当に帝国を主役にしたほうがいいんじゃないのか?

シンクー(仮名)はそこで舌打ちしてはますます小物っぽいよ~。




関連記事
コメント
トラックバック
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

profile
Author:★Yuuki
Twitter
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top