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戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第八章 紐解かれる歴史』


「銃弾を叩き斬るとは」
こうなるともうエーデルワイスの功績がどーでもよくなってきた(えー)。
もはやファンタジーだから何でもありで通しそうな世界だよ。しかし、ブラックラグーンでもあったし、実際やろうと思えば出来なくもないかも知れんが、それって射撃のタイミングを図った上での技だからなぁ。セルベリアは銃弾が発射されてから斬撃体勢に入ってるから人間の反射能力超えてるのは間違いない。


でけえよ!!!
ウルトラザウルスの異常規模を思い出したわ。もう街ごと移動ですよ。
こうなったら完全に歩く要塞だな。装甲も一般戦車で穴開けられるとも思えん。こんなの造れるんだったらあと2つばかりちゃっちゃと作っちゃえばそれで終わりなんじゃ…。エーデルワイスなんか目じゃないって、マジで。

「バカな!?なぜわかった!?」
バカはお前だ、数秒前に説明されただろ…。
もうガリア軍の上ってこんなんばっかか(ニガリ)。とっとと征服されてしまえ。
「なんの策も思想もなく漫然と戦いに望むとは、軍服を着た底なしの愚か者に過ぎんわ」
いやまったくで。
さらりと言ってのける辺りがさすが悪魔将軍なのだが、2個小隊(実際は30人程度)に補給基地制圧された戦歴が悲しい(笑)。


ウホ軍曹がいい加減ウザくなってきたな。
こういう災害時ではウェルキンのようなポジティブシンキングは有効であるくらいはわかれ。わざわざ士気が下がることしか垂れ流せないのならいないほうがマシだ。
しかしまぁ、戦時中では単に楽観視して自ら危険に足を踏み入れてるとしか見えないのが痛いよな。実際不可能なんだが、話の流れで上手く行ってしまってるので実績がある分さらにやっかい。

で、悪魔将軍は中将に昇格したらしい。
今回のラグナイト採掘場の奪取が補給基地放棄を帳消しにしてお釣りがきたのか(えー)。




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