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戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第五章 クローデン奇襲戦』


前回追撃のことを書いたら「敗走する敵に追撃かけるのは常套」ってえらい人に言われて自分の無知に凹んだわけですが、2個小隊だけで敵の補給基地を制圧というこの作戦は絶対無茶と断言する(笑)。
そしてよく見たら第7小隊は13人、第1小隊にいたっては11人しかいなかったよ。総勢24人しかいない二個小隊っていうか通常の小隊にすら及ばないよ~。
→望遠のカットで見ると総勢で30人以上いることが確認できたましたね。やっぱり一個小隊分じゃないか(笑)。

そして獣道作戦はぶっちゃけそう奇襲とはいえないような作戦ではないかなぁ。獣道がなくとも森を抜けて側面からの攻撃って普通にやりそうだよ。そして補給基地に対して陽動をかけるとはいえ一個小隊で補給基地を制圧できるとも思えないんだがなぁ(元も子もない)。
アリシアが奇襲組に配置なのは人数の調整だろうが、アリシアが選抜されるのは他に戦力になる人間がいなかったのか、普通にヒロイン補正な気がしてならない(えー)。

ところで、あのブタは実在の動物だったのか(笑)。
つーかロージーは敵兵かもしれない対象に飛び掛るなよ…。


「義勇軍の中隊クラスの戦力ではないかとの話です」
帝国の偵察部隊は何を見てきたんだ(笑)。作戦自体は二個小隊でも、囮は戦車1輌に歩兵10人しかいないんだぞ、どこが中隊規模…。

そして戦車戦といえばロケットランチャー!市街地での戦闘で一向に姿を見せなかった対戦車兵器がここぞとばかりに火を噴くぜ!!対戦車ライフルはないのか!!
エーデルワイスも被弾と言う言葉を知らないように弾くぜぇ~。いままで無敵を誇ってきたウェルキンの砲撃も初めて外れたな(笑)。


「数的優位に立ち、勝利を確信していた兵の心理的動揺を狙ったか」
動揺を誘ってるのは分かるんだが、少将が指揮してるわけだから少なくとも2000人程度はいると思ってたんだかね。さすがに30人でどうこうできるレベルじゃないだろ。現に正規軍一個中隊を包囲できる戦力があるのに。
奇襲組の情報は入ってないけど、中隊規模っていう囮の方は修正されてたしなぁ。

そしてアリシアよ、部隊長の言うことは聞けよ…。そりゃ撃たれるよなぁ、むしろ脚だけで済んだのが不思議なくらいだよ。あと、ファルディオも上から狙われてるのに「伏せろ!」はないだろ。


うわ、マジで撤退まで持ち込みやがった。
帝国側の被害ってのがどの程度出たのかが問題だよなぁ。補給基地を放棄するほどの被害って一体…。
で、またアリシアはなんで敵前にぼーっと突っ立って射撃するかなぁ。遮蔽物の存在意義は何かね。

前回学んだ敗走に追撃は今回は通用しないよなぁ。
ファルディオも「甘い」とか行ってる場合じゃないって、30人で基地制圧しただけで奇跡だから。ぶっちゃけ、いま帝国側が一斉に戻ってきたら終わりだよなぁとか思ったわ(えー)。

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コメント

遠景から数えるとぴったり30名いますから、第1小隊は17名ですね。
ダモンは1個中隊でしたから帝国軍も同程度としても・・・
つか、グレゴールは身一つだったけど、
イェーガー少将も大した戦力を持ってこなかったのね。

あー確かに望遠だと17人以上いますね。アップ整列分でしか数えてませんでした。
それでもやっと30人か、やっぱり漸く1個小隊分(ニガリ)。

正規軍の2個中隊は完全に誤字でした(笑)。いつも多いんですが、結構修正したつもりだったのに…。
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