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戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第三章 第7小隊誕生』


ウェルキンは少尉でスージーは上等兵、イサラは伍長。こうみると階級は適所に割り振られているような気がするが。
アリシアが軍曹なのはブルールでの戦果が認められたからだろうか、報告もアリシアがしてたし。普通はスージーと同じ上等兵だろう。もしくはウェルキンの補佐のためか。
つーかスージーが上等兵なのが驚きなのだが(えー)。高卒だからだろうか。
ウェルキンが少尉なのは大学で課程を修了してるのであれば納得、大学が士官学校と同等と見ていいだろう。小隊の隊長ってのもうなずける。
イサラは伍長どころかよく義勇軍に入れたなぁ。まぁギュンターの名は伊達ではないということか。人種で落とされるということはなかったようだ。
問題なのはあっさり戦車を持参できてることだろ(笑)。まぁそれはいいとして、最初からエーデルワイスが戦力に入ってない人選だったのか。むしろエーデルワイス使えないとウェルキンもイサラも役に立たないのでは(えー)。

小隊の割に人数少ないなぁ。ウェルキン達入れても14,5人しかいないよ。2分隊程度しか編成できん。義勇軍の人手不足深刻すぎる。
ラルゴとブリジットはたたき上げって感じだねぇ。士官学校卒の新米隊長に敵意むき出しなのはお約束。むしろラルゴとアリシアが同じ階級なのはいいのかね。


天候を読むものが戦場を制する、これは歴史が証明している、冬将軍がいい例だよなぁ。
そして、水中行軍エーデルワイス。ちゃんと水中用装備まで用意してる辺りが親父たち完璧だな。実際水中運行可能な戦車あるし。むしろ中からパージできるようになってることが驚き(マテ)。

しかし、戦車7輌以上装備してる連中が小隊とは名ばかりの10数人に完全包囲って。混乱してたのは確かだが不確定情報で早々に戦意喪失しすぎだぜ。
まぁ敵さんもブルール戦では中隊といっても戦車6輌で歩兵の数がさほどいたように見えなかったから、同規模と考えてここもいても100人くらいかなぁ…やっぱり情けないぞ(えー)。
つーか本当に第7小隊だけでやったのか?何のために全小隊ついてきてると。これって独断専行で問題にならないのかなぁ。一応作戦は上に通していて包囲の段には橋から援軍があったと見ていいかね。

そういえば、エーデルワイスって弾丸弾く傾斜設計になってるだけで装甲は普通のものと変わらないそうですね。よかったよ、夢の装甲使ってるわけじゃなくて。無敵状態だったらどうしようかと。
そして、自動装填とはいえ戦車の運転から砲撃まで一人でやってのけるイサラは化け物か(笑)。




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