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TALES OF THE ABYSS

TALES OF THE ABYSS 『#26 新たな世界』


最終決戦で技の出し惜しみもないぜ。今までが出なさ過ぎたんだけど。
つーかジェイド以外の譜術初めて観たぞ(えー)。そして回復系ももしかして初めてか?

ローレライを吸収したヴァンが硬すぎるぜ。
セブンスフォニムそのものなんだから譜術が効くはずもなく、物理攻撃にいたっては論外。出来るとすればローレライの剣だけだろうが、当たらなければどうということはない。


あれ、譜歌効いちゃった(えー)。
やっぱティアがいれば無敵なんじゃ…。いや、今回のはローレライが中から反逆した結果だけど。
ジェイドもようやくここでインディグネーション炸裂、全員での怒涛の攻撃はお約束だぜ。

「ユリアは世界を愛していた、譜歌は世界を愛したユリアがローレライに捧げた契約だって。だからわかったの、ユリアはスコアを覆してほしいと願っていた、皆に幸せに生きていてほしいって」
ローレライもユリアも胡散臭いことこの上なかったんですが、なんのことはない、ローレライもユリアも自分では未来を覆せなかっただけか。ローレライ自身でもどうにもできないかった世界崩壊を止めるために人に自分の力を一部を授けたのだろう。
ヴァンはユリアの意図も分かっていたんだろう。だが、ユリア残した世界崩壊のスコアの原因がヴァンそのものだったことに気がついていたのだろうか。


ルークの存在がスコアを覆した。
もしも、あの場所にルークではなくてアッシュが行っていたらヴァンは止められなかっただろう。そして、スコアどおりの世界崩壊だ。

アッシュの死体って消えてなかったんだなぁ。元々の死因がフォミクリー技術の反動で身体の中のフォニムがルークに流れ込んだだけで、身体そのものは大丈夫だったのか。ルークはセブンスフォニムそのものだからフォニム崩壊は止められない。
ローレライの力であれば二人を完全融合させることも可能だろう。しかもおあつらえむきの身体まであるわけだしな。


2年後かい。
スコアそのものは消滅したのか。ていうかローレライそのものが消滅したっぽいよなぁ。譜歌もただの歌でしかないようだ。

漆黒の翼はお勤めは終わったのかい(えー)。
結局スピノザは生き残ってしまったなぁ。こいつは残りの人生レプリカのために捧げてもらおう。


そしてはやり融合して帰ってきた。
どうやらローレライそのものも融合してるっぽんだが。剣はローレライの剣だし。



総評。
ゲームの内容を全部2クールでやっつけることなんて不可能なんで、多少グダグダになることは予想はついていたけど、まぁ予想通り(ニガリ)。
しかし、内容としては上手く詰めたんじゃないかなぁ。ゲームの内容知らないけど、かなり沿っているのではないだろうか。
残念なのは、ゲームでの醍醐味である戦闘がはしょりすぎていたところ。せっかく技のオンパレードの作品なのに全然生かされず、ボス戦にいたってはほとんど数でおして一撃で決まってしまうパターン。

主人公たるルークの成長もちゃんと表現できていたし。作品のテーマもしっかりと出てたし。
押さえる部分は押さえてるという感じなので楽しく観れたのは間違いない。ゲーム販促で作られたようなやつなんかより最高にマシだ、時間がなかったのがもったいない。いつかゲームやってみたいなぁ。

まぁ感想を一言で言うと、カルマは名曲だったと(えー)。
内容全部把握してから聴くと、出来がいいということがわかる。

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