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TALES OF THE ABYSS

TALES OF THE ABYSS 『#25 存在を賭けて』


さすがに終盤に入って戦闘シーンはよく動く。
が、イラプションはそんな高等譜術じゃないと思うんだがアビスでは違うのか?(笑)。初っ端にインディグネーションかましてたから今更イラプションごときでは。

前回でルークに見切りをつけたアッシュは最後の対決に。途中までルークにすべてを託そうと動いていただけにこの戦いは寂しいねぇ。だが、アッシュの代わりを拒むルークとしてもすんなり受け入れるわけには行かない。
しかし、敵兵空気読みやがってわざわざ罠にかけた敵を全然始末しに来る気配がねぇ(えー)。


だからリアル戦闘で動きを封じる術は最強だと第1話から言ってるだろう(笑)。
つまりティアがいれば無敵。最初からしなかったのはティアが個人で突っ込んだからだしな。そこに私情よりも戦況を重要視してあえて待ったをかけたジェイドの勝利。ヴァンには通じなさそうだけどね。
しかし、同じ戦術でラルゴが1度やられて復活してるからこれで倒せた気が全然しないんですけど(ニガリ)。本当にあれって本人が生きてたのだろうか。絶対フォミクリーだったって方が説得力あるんだが。シンクも前回倒した奴と同一人物っぽいしなぁ。

シンクは一番哀れな奴だったかもしれないなぁ。
生まれてきて良かったと思えるものが1つもないと言い切れてしまう人生。他の六神将は自分の信念で戦いに赴いたが、シンクにはその信念すらなかった。

ところで、この戦いは熱かったなぁ。特にシンクにインターセプトかけるアニス。
そして、ガイの剣を鞘に収めるとき、剣の上下逆じゃないかね?鞘がっていうか剣が捻じれてる様に見えるんだが(ニガリ)。基本的に日本刀は刃が上だよね。


アッシュ…いや、ルーク、いい死に様だった。
レプリカに自分の居場所を追われ自分の命すら削られながらも、最後にはそのレプリカの存在を認めることが出来てよかった。自分の代替ではなく、同じ信念を持った存在として託すことが出来て安心して逝けただろう。

実はカルマの歌詞にルークとアッシュが融合すると匂わせる描写を2,3日前に発見して、もしかしたらこうなるんじゃないかと薄々思ってたんですがドンピシャリだった(笑)。
つーか、毎週聴いててなんで今まで気付かなかったんだ(ニガリ)。

これでルークは生き残る方向に行くんだろうか。最後にはヴァンと心中するような気がしないでもないけど。
あと、自分で立ち上がったティアの時と違い、あえて厳しい言葉でナタリアを立たせるジェイドの心意気に敬礼。

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