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空を見上げる少女の瞳に映る世界

空を見上げる少女の瞳に映る世界 『第7話 許すこと』


ユメミの力のベクトルがどういう風に作用してるのかイマイチ分からんよなぁ。
どう見てもユメミのアクトがムントに注ぎ込まれてるようにしか見えない。つまり、ユメミの意志で力をコントロールできるということか。


ガスゥゥゥっ!!何故逝ってしまった…!?(号泣)。
まさかここでグリドリと心中するとは思わなかった。
ガスには最後の局外者としてではなくムントの親友として、世界の顛末を見届けてから逝って欲しかった…。
残りの力を振り絞って、ムントに尽力した雄姿に敬礼。

そして、この展開でようやく1クールであると思い知らされた(えー)。


エンディングでも思ってたが、この服って透けてないか!?どうなんだ!!(マテ)。

ユメミはアクトの震源だったのか。そりゃ強いわ。
アクト危機はまさにアクトそのものの枯渇が原因であったが、現状の天上世界の崩壊はどうやらアクトの使いまわしによる劣化が原因としていいか。天上世界の時空では新たなアクトを生み出す震源が存在しないということか。ちなみに、アクト危機は地上世界のアクトで解消されたのが真実っぽいな。

しかし、だったらアクト震源であるユメミが天上側に来た時点で問題解決にならないのかね。
とまぁ、そんなことをグンタールは考えてるっぽいね。


このアクト発祥の時代の地形が前回のユメミの街に酷似してるんですけど。
もしかして、初代アクト能力者ってユメミの子孫なんじゃ。だとしたらものすごい皮肉なんだが。

しかし、いろいろはしょられてるよなぁ、これ(ニガリ)。
特に地上反乱側の説明が少ないって。『アクト供給生命体』っていうくらいだから、おそらくは時空の壁を越える以前にアクトの減少を補うために作られた存在なんだろうなぁ。その後、時空の超越で不要となって地上に捨てられた彼らが力を蓄えて革命を起こしたと。

ムントによるとアクトとは心の波動らしい。そしてアクト能力者はそれを自由に操る特殊な存在だった。おそらく他人の心の波動をも操れる。ユメミはアクトの震源であるというが、元々アクトは人であれば誰でも生み出せるものだろう。ユメミの場合、それは他人よりも強力だったということか。さらにユメミにはアクト能力者としての素質もあったわけだ。
今の天上世界にはアクト操る能力はあってもアクトそのものを生み出すことは出来ない。欲のままに破壊の限りを尽くした天上人にはアクトの源である心をさえ失った。だから現在の天上人はアクトを生み出すことが出来ない。
アクトを生み出すことが出来るユメミだけではすべてアクトで構成されている天上世界を補いきれないんだろうなぁ。世界規模でアクト生成が可能な地上世界に干渉してもらわなければ世界を維持できないのは納得。

ただ、世界をつなぐだけでは、本当に解決というわけではないだろう。
ユメミが懸念したのは時空の壁を取っ払った途端にかつてのように地上世界への略奪が始まることだ。
天上人にとって時空の壁は過去の罪からの逃げ道だ。それを自ら破壊することで罪と向き合い清算しなければならない。ガスはまさにその覚悟を確かめて逝ったのだ。
逆にそれが達成されたとき、天上人は自らアクトを生成できるようになるのではないだろうか。それこそが真の目的ではないだろうか。

グンタールのユメミの力で世界を救う方法は、昔の天上人と同じやり方だ。
地上側をアクト供給の道具としか見てないようでは、本当に世界を救うことは出来ない。

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