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雷句先生の第1回口頭弁論が決まったそうな。

見たいなぁ。すげー見たい。誰か記事にしてくれないかなぁ。
この判決っていつごろ出るんだろうか。最近は裁判早いから年内には決着付くのかね。


雷句先生は『橋口たかしのブログ』についてサンデー編集部に問い合わせたらしい(笑)。結局確証は得られなかったらしいが。
あのブログ、どう考えてもただ橋口先生だけが損をするだけの現象だったよなぁ。本人じゃなかったらとんだとばっちりだが、橋口先生のイメージダウンは避けられない。
なんだったんだ、あれ…。


新條まゆ先生のカラー原稿の紛失に対する意識の話がすごい。
なにがすごいって、原稿なくされて作家同士で世間話をしているってどんな環境だよ…。

>あるところでは、一枚なくしただけで、訓告が社内で発表され紛失させた編集者の責任が問われるくらいの重大な過失となるそうです。

まぁ普通はそれくらいするでしょうねぇ。なんといっても著作物だもの。
例えば、漫画じゃなくて小説の原稿をなくしたってことになればどうだろう。「また同じ文章書けばいいんだから問題ない」ってことにはならないと思うんだが。加えて漫画原稿は文字と違って、寸分違わぬ同じものを作り出すことは不可能なわけだし(アナログの場合)。



ちなみに。


雷句誠l


小学館内部の話は置いといても、この意見自体は賛同なので貼っておきます。訴訟そのものも興味はありますが。リンクは雷句先生のブログにしておきました。
各記事を読むと330万に設定したのが漫画原稿の美術的価値の問題という風に捉えられてしまうように書かれているのが多い気がしますが、そういうことよりもまず漫画原稿料が相当安いというところから話はきているということを忘れてはいけないと思います。
雷句先生のおっしゃる『漫画原稿の価値』とは、値段という直接的な数字で表されるものと、さらにそこから来る原稿扱う人間の原稿に対する態度ということでしょう。

しかし、他の漫画家さんたちが書いてる記事を読むと、5年以上連載し数々のメディアミックス展開した作品の原稿料としてはモノクロ原稿で13,000円っていうのはやっぱり安すぎるということがよく分かります。
むしろ、新條まゆ先生が書いておられた『原稿料は申告しないと上がり続ける』というお話は興味深かったです。新人の漫画家の原稿料が7000円くらいが相場だから、正直どこの現場も雷句先生並が相場だと思ってた(笑)。1年に1000円ってのが全部の会社に当てはまるとは限らないだろうけど、13,000円で安いってことは結構な感じで原稿料ってランクアップしていくのね。それとも声優みたくランク制度が確立されてるのかな。

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