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空を見上げる少女の瞳に映る世界

空を見上げる少女の瞳に映る世界 『第6話 信じること』


地上への影響が半端じゃねー!今までは地震程度で収まっていたが、今回はモロに物理的ダメージがフルパワー!!
これはグンタールが無理やり時空の壁に介入した結果と思われる。
そして、ユメミが関わったとたんに具現化したってことはやはり前回の浮島視覚化もユメミの力だったんだなぁ。

しかし、さすがにユメミがあの観覧車に登るのはどうかと思うぞ。普通に考えてまず無理だ。
イチコの言いたいことは分かるが、まぁ状況的にユメミが時空を超えない限りどうしようもないだろうからねぇ。


わかった、このアニメは王道少年漫画のノリなんだよ。努力友情勝利の方程式なんだよ。愛と勇気だけが友達さ(えー)。
そう思うと、今までの無茶もしっくり来るんだよなぁ。不良が惚れた女のために更正したり、未来のために立ち上がったり、主人公が世界を救う特別な存在という設定からして王道だ。
だから、勇気万能説や諦めない精神論が出てきてもいいじゃないか!割り切って観てみませんか(マテ)。

いや、別にそんなに作品批判してるつもりもないんですけどね。結構好きだし、そういうの。
精神論の理由付けをすると、どうもアクトの力は精神的な力が関わってるようですから。ムントがそんなこと言ってたし。今回時空の壁を突き破るのにさほど苦労しなかったのはそのせいだろうなぁ。


魔導国親父衆がかっこよすぎるぜ!若いもんにはまだまだ負けてられませんな!!
しかしそれを凌ぐのは我等がガスですよ、ガス!さすが局外者、衰えたとはいえ自分の身を省みず戦い続けるその精神力あっぱれ!!今こそ立ち上がれ、運命の戦士よ!!

ムントは強くなったり弱くなったり忙しいな(えー)。ユメミがいたら楽勝だったのだろうか。
アクト危機って時空の壁に一瞬穴空けたことで地上のアクトが流れて回避したと思ってたけど、どうもユメミ自身が保持していたアクトで補った感じがするなぁ。つまり、核はユメミだったと(マテ)。

グリドリは普通に世界制服企んでる小物だったか。さすが白石稔(関係ない)。
グリドリの口ぶりからして、天上界のかつての別時空の侵攻って凄まじかったんだなぁ。つーか、残ってる時空が2つしかないって時点で危なすぎる。
で、時空の壁すべてとっぱらったら世界はどうなるんだろうか。昔はなかったわけだから世界が融合することはないと思うけど。

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