結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-

結城友奈は勇者である -勇者の章- 『最終話 君ありて幸福』

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 もう私の中では大赦の出した情報がすべて真実だったという時点で終わってしまったよ…。
 友奈が自己犠牲でなんとかしようとする流れをなかったことにするにはそれしか手段がなかったのに。ここが確定したことで友奈たちに再び自己犠牲で戦うことを強いる展開が意図した脚本だったことも確定した。
 前も書いたけど、それは一期でやったんだよ。友奈達は自己犠牲を捨てて誰もが犠牲にならないように戦うことが真の勇者だと気付いたはずなんだよ。実際二期でもそう考える描写もあった。にも関わらず脚本でそれを封じてくるのはアウトだわ。一期の成長をもう一度否定してくるなんて、一期に感動した視聴者を否定するのと同じだよ。
 もう公式の設定云々は正直どうでもよくなったわ。シリーズ通しての構成が確実にアウト。やるなら自己犠牲を微塵も感じさせずに最初から全員で戦わないといけなかった。でなければ一期で獲得した信念はなんだったのか。


 だから最後に全員で笑っていられるエンドになっても全く納得できねぇ。


 総評。
 前半は過去話なので別になんともなかったが、後半の構成が上記の通り完全にアウトで内容云々の問題じゃなくなってしまった。
 前期で解決した問題を蒸し返すっていうのは続編としては絶対にやってはいけない。前期の話が無意味になるから。苦労をかけて努力して学んだ『勇者は“自分を犠牲にして他人を救ってはいけない”』という理念が初っ端から実行できない勇者部っていう地獄を散々見せられて、結局最後には『全員で生き残る選択をしよう』でずべてうまくいくっていう。最初からやれよ、わかってたじゃないか。
 何でこんな脚本になったんだ。本当にそれでよかったのか? これが続編作ってまで表現したかったことなのか?
 私は岸監督の能力は評価してきたつもりだけど、これを良しとするならこれからはちょっと考えるわ。
 
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