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空を見上げる少女の瞳に映る世界

空を見上げる少女の瞳に映る世界 『第5話 迷うこと』


この出席簿で頭叩く文化は今も残っているのか?(マテ)。
高校時代に数学担当が代わった2年の始業式のHRで担任に「この出席簿はいつまで原形とどめられるか」なんて脅されたよ(えー)。その数学教師はマジで叩きまくることで有名で毎年やってるらしかったのだが、今はさすがにやってたら問題になってたりするのだろうか。
なんか別の恐怖教師は後輩が校長室に乗り込んで退職にまで追い込んだと言うアグレッシブな噂を聞いたが(笑)。

閑話休題。

神社で巫女のバイトだと!?どこだよ、その神社!「目がっ!目がぁぁぁっ!!」なんてギャグやってる場合じゃないぜ!!
そして、こんな上の空な人間に火の番させちゃらめぇぇぇっ!!

ところで、巫女さんの袴は基本的にスカート状になっているので、下段右のように又部分が裂けてることはないのだよ。ユメミのを見るとちゃんとスカート状になっていたので作画ミスかい。


天上人がアクトで生まれるのか、それともムントたち王クラスが特別なのか。
なんにしてもムントが生まれながら背負わされた宿命はきついなぁ。両親にはアクト危機を回避できないことは分かっていたのか。これも予言の導きか。
少なくとも時空の壁を越えることは1年半前まで分からなかったはずだからなぁ。

イチコの友情パワーが炸裂すると、親父もご近所パワーで負けてないぜ!!(えー)。


モンタロウって単体で遊園地が存在するとはネズミークラスだったのか(えー)。
スズメは期待を裏切らない子供っぷりだ、大コケ風船飛ばしまで!が、モンタロウを追い回すのはやめてやれ(笑)。
カズヤってあれで頭もいいなんて実は完璧超人じゃないか!素行が悪かったとはいえ、中身はいい男だからな!!スズメが彼女ってのはさらにプラスだぜ、わかってないなぁメガネ野郎は。

そして、料理までさらりとこなすイチコのいい女度もますますアップだが、このイチコのさらに上を行ったスズメはやっぱりすごい。
「イチコ、もう一度走ろう、ちっちゃかった頃みたいにユメミと3人で」
この台詞だけですべてを掻っ攫って行った。イチコはユメミが心配なばかりに無意識にユメミの見る空を否定してしまっていたが、スズメはちゃんとユメミの空を肯定して送り出そうとしている。スズメに事態の把握が出来てるわけはないが、ユメミの空を否定しないことが重要。
今まで決して見ることの出来なかった空を実際に目の当たりにし、その現実離れの存在に恐怖してユメミを遠ざけようとしたイチコの気持ちはわかる。が、現実にユメミはその空を見続けるユメミを否定しては友達とは呼べない、信じてやれ。

ユメミはムントの記憶を垣間見たことによって多少なりとも天上への抵抗は薄らいだだろうか。
しかも、自分たちの領域にまで影響が出始めているわけだから、もう現実逃避ではすまないところまで来てしまっている。恐ろしくても目の前にある現実に向き合わないと未来はない。

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コメント

伝統的な巫女装束はズボンタイプなんですが。
(URL)//twintail.pekori.to/photo/20030305/03050016.JPG
(URL)//blog1.fc2.com/b/bluebird/file/miko1.jpg

スカート袴は明治以降の歴史の浅い袴です
現在でもズボン型は現存してますので訂正をもとめます

追加資料(URL)//www.yusoku.com/newmiko.html
(URL)//f1.aaa.livedoor.jp/~himemiko/honden/houtoku/houtoku.html
(URL)//f1.aaa.livedoor.jp/~himemiko/honden/tokyo01/meguri2.htm

以上、別にズボン型でも問題ありません。
ズボン型でおかしいと言うのは歴史の捏造、事実の歪曲にも等しい国賊行為です

>ゆえお様

誤解を招く表現であったことはお詫び申し上げます。
ただ、私はズボン型の袴が存在しないと書いてはいません。『基本的に』と明記しています。もちろんズボン型が存在することは知っています。『基本的に』としたのは現代において巫女さんの袴がスカート型であることが多いという記述を読んだことがあったからです。

実際に巫女さんの袴がどの程度の割合でスカート型・ズボン型に分かれているのかは存じ上げませんが、スカート型が一般的に流通しているのは確かですよね。そこに歴史の深さは問題ではありません。実際に現代において使用されているわけですから。

ここで私が主に問題視したのは、シーンによってスカート型であったりズボン型であったりとなってる、いわゆる作画ミスのことです。
すべての袴がズボン状で表現されていれば問題ありません。ただ、人物によってズボン型とスカート型を分けているとは考えづらく(バイトであり巫女服は支給品と思われるため)、表現上統一されるべきと判断しました。
ズボン型ではなくスカート型を基準に考えたのは上記理由の他、主人公が着用していたこと、アニメ等で巫女が描写される場合スカート型が多いこと、それと自分の好みだったこと、とそれだけの理由です。別にズボン型を軽視したわけではありません。

改めて明記します。私はズボン型の袴がおかしいとは書いてませんし、思ってもいません。
私がおかしいと感じたのは作画上表現の部分です。私が責めたのはズボン型の袴の存在ではなく、作画表現が曖昧なアニメの描写です。
何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
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