スクールガールストライカーズ Animation Channel

スクールガールストライカーズ Animation Channel 『EP13 決戦! フィフス・フォースよ永遠に』

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アルタイル・トルテ/未来系ストライカーズ(美山椿芽(CV:石原夏織) ver.) (夜木沼伊緒(CV:沢城みゆき) ver.) (澄原サトカ(CV:日高里菜) ver.) (菜森まな (CV:小倉唯)ver.) (沙島悠水(CV:花澤香菜) ver.)
きっとワンダフォー!


 ええええっ!?  現実世界でメモカの力使えないからどうするのかと思ったら普通に使えるのかよ!? 雪山で使用不可能だったのは一体…。
 いや、こっちの世界では五稜館学園が次元的に特別な場所だからかもしれんが。先生も敷地内から出すなって言ってるし。でもそれだとダメージが実体に反映される理由が説明つかないか。


 完全に舐めプ状態で勝てる気がしない。
 しかし、ホントアニメの偵察型って強いよな(笑)。大きさからして違うもんな。
 でもこいつの特徴って完全な人型をしてることだから、その辺はまったく生かされなかったなぁ。


 さすがの小織たちも釣った発言にドン引きですよ(えー)。
 それは置いといて、小織たちやオディールがこのエテルノのステラプリズムで出撃するのはいいよな!!


 二穂ですら捌き切れない量なのに生徒に一人の被害も出てないんだろうなぁ。
 ていうか、ぶっちゃけますと現実世界で戦えない皆の代わりに別のチャンネルのフィフス・フォースが援軍に駆けつけて、二穂達は総出でモルガナ討伐に向かう展開を期待してましたよ私!


 最後まで真乃は豊胸されてしまった…。


 悠水涙目の目からビーム! 緊迫した状況なのに笑っちゃったじゃねーか!!(えー)。
 まぁ笑ってる場合じゃない。オディールキックですら怯ませるくらいしか出来ないとかどうやって倒すんだこれ。


 諫見博士がモルガナの存在を知ってたのなら、先生が知らないはず無いんだよなぁ。
 研究そのものが博士失踪後も続いていたのは、博士がすべての資料を破棄できたわけじゃないからだ。モルガナはこの研究では最も危険な事象といえるのに、その資料が残ってないのは不自然だ。


 せっかくの洗脳パターンが一撃で粉砕された挙句、正気戻る描写もないとはどういうことなの。ここいらないだろ。オディールを怒らせるんだったら三姉妹にごちゃごちゃ言うだけでいい。
 あと、単体では相手になるのがオディールだけだったのにわざわざ融合して攻撃通じるようにしてくれるモル様、オディールを警戒するあまり融合して動きを封じようとしたんだろうが、明らかに失策だと思うわぁ。
 さっちゃんが仮面外して真の力を発揮する展開は燃えたけどな!  でもアニメだけの人は絶対理解できない(ニガリ)。
 いや、偽りではなく自分自身を認めてくれる仲間のために、自分のすべてを曝け出して戦う覚悟を完了したっていうことなんだけどさ!
 

 悠水ぃぃぃぃぃぃっ!! グッジョブ!!! グッジョブ!!!!!
 あーもーこの小織観れただけでいいや!!!!


 そして伊緒は最終回までイケメンでした。


 えええええええっ!? ここでそれ使うの!?
 いや、まぁ全員で力合わせて出せる攻撃がアルタイルストームしか無いんだけどさ。正直ギャグ要員でしかなかったこれでトドメっていうのが、やっぱモルガナは偵察型と融合して弱くなってる感が…。
 で、この穴は一体何なんだろうね。モル様土壇場の自爆なんだろうか。 でも直前で融合解除してるしなぁ。絶対にモルガナは死んでないし、だから現実世界のオブリが消えるのもどういうことなの。
 そもそも世界を滅ぼすとは言っておいて五稜館にしかオブリばら撒いてないのがおかしい。全然本気で世界を破滅させようとしてないよね。


 普通に学校再開してるけど、あの騒動どう説明したんだ? 隠滅不可能なレベルの騒ぎだったんだが。 まさか情報公開したわけでもあるまいし。
 って、隊長が元凶か!
 まぁ、隊長なら椿芽を転生させることは容易だろうし、多分この隊長はゲームの隊長が別ルートを通ってきた存在だろうし。
 しかし、アニメだけの人間にはさっぱりだろうなぁ(ニガリ)。


 総評。
 楽しめたのは間違いないんだけど、やっぱ本筋の処理が甘いのが痛すぎた。
 特にエテルノの設立経緯は序盤にしておかないといけないと。ゲームと違って説明できない理由はないんだから。
 本筋が実質7話からスタートっていうのは明らかに遅い。
 茶番は茶番でゲラゲラ笑いながら観れたが、いかんせん茶番の合間に本筋っていう明らかに割合間違えてる構成はダメ過ぎた。最終回の決着の曖昧さも加わってストーリーを観た気がしない。
 あと、サーバーダウンのメモカ使用不可はマジでアウト。
 トドメが10話の先生の無能っぷり。あの脚本を石山さんが書いてるっていう事実はマジで堪えた。
 自分的頼みの綱である小織も途中作画崩れで辛い。終盤は流石に持ち直したけど。
 プラスもあったけどそれ以上にマイナス要素が目立ったというのが率直な感想か。
 そりゃ脚本書いてる人間が6人もいちゃ各話の整合性が取れないって話だ。シリーズ構成がしっかりしていればなんとかなったのかもしれないけど、原作付きの亜人ちゃんの片手間でオリジナル展開をまとめるのは吉岡たかをには荷が重かったということか。


 実はこのタイミングで公式の座談会読んでるんだが。

>何人かいらっしゃる脚本家の皆さんに、それぞれ自由に皆さんのセンスで書いて頂いて、色んな『スクスト』が出来上がってもいいんじゃないかなと。思惑通り、個性的な話が出揃いましたので、最後はそれを自分で引き受けてまとめればいいかなと(笑)。

 まとめきれてないから!!

>そういう意味では11話なんかも、普通だとこのタイミングではやらないような話を、あえてもってきたりというチャレンジもしてます。雪山でイエティ探しのエピソードは、ちょっと視聴者の意表を突こうという狙いでした。

 それはそこまでにちゃんと軸ができてることが前提だから! 軸まったくなかったから!!

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