スクールガールストライカーズ Animation Channel

スクールガールストライカーズ Animation Channel 『EP12 急転! 消えた三姉妹』

スクールガールストライカーズ Animation Channel vol.1(初回仕様版)Blu-ray 【Amazon.co.jp限定】Blu-ray  (初回仕様版)DVD 【Amazon.co.jp限定】DVD
スクールガールストライカーズ Animation Channel vol.2(初回仕様版)Blu-ray 【Amazon.co.jp限定】Blu-ray (初回仕様版)DVD 【Amazon.co.jp限定】DVD
スクールガールストライカーズ Animation Channel vol.3(初回仕様版)Blu-ray 【Amazon.co.jp限定】Blu-ray (初回仕様版)DVD 【Amazon.co.jp限定】DVD
スクールガールストライカーズ Animation Channel vol.4(初回仕様版)Blu-ray 【Amazon.co.jp限定】Blu-ray  (初回仕様版)DVD 【Amazon.co.jp限定】DVD
スクールガールストライカーズ Animation Channel vol.5(初回仕様版)Blu-ray 【Amazon.co.jp限定】Blu-ray (初回仕様版)DVD 【Amazon.co.jp限定】DVD
スクールガールストライカーズ Animation Channel vol.6(初回仕様版)Blu-ray 【Amazon.co.jp限定】Blu-ray (初回仕様版)DVD 【Amazon.co.jp限定】DVD
スクールガールストライカーズ Animation Channel vol.7(初回仕様版)Blu-ray 【Amazon.co.jp限定】Blu-ray (初回仕様版)DVD 【Amazon.co.jp限定】DVD
アルタイル・トルテ/未来系ストライカーズ(美山椿芽(CV:石原夏織) ver.) (夜木沼伊緒(CV:沢城みゆき) ver.) (澄原サトカ(CV:日高里菜) ver.) (菜森まな (CV:小倉唯)ver.) (沙島悠水(CV:花澤香菜) ver.)
きっとワンダフォー!


 こんなさっくりと見つかってたのかよ小織たち。
 エテルノが五稜館学園にあるのは知ってるはずだから関係者に出くわすくらい考えろよあから姉(笑)。
 ただ、全面補助を拒否するってのがあから姉らしくないかなぁ。まぁ先生を信用出来ないのはわかるんだが。
 先生も転入手続きまで漕ぎ着けたのなら、保護下に入ることを説得しつくべきだった。前にも書いたけど、モルガナが三姉妹を襲うことは予想できることだし、生活面でも情報提供とエテルノでのオブリ掃討に協力を条件に全面バックアップを約束すればなんとかなったと思うんだよなぁ。アニメの先生ならそれくらい出来るくらい有能だと思ってたし。


 服変わっただけじゃねーか!? 気付けよ!?
 ていうか、モルガナの外見はすでにバレてるんだから、なんで誰も気付いてなかったんだろうね!? 学校行ってない椿芽はともかくサトカやアコっちは気付いてしかるべき。モルガナは認識阻害でもかけられるんだろうか。出来てもおかしくはないんだけど。
 三姉妹に決闘挑んだときと違って今回は人質という効果的な動機があるんで罠とわかっていても一人で行かせることに同意せざるを得ない状況、だからこそあの決闘に何のフォローもせずにトルテを向かわせた先生の無能っぷりがまた浮き彫りに(ニガリ)。
 しかし、マジですんなり返してくれるんだ。 モル様意外と素直。別に返したところで脅威とは思ってないし、むしろ人質のことで椿芽の意識が散漫になる方がモルガナにとってはマイナスなんだろう。


 同次元内で過去に飛んだ存在がこの世界の椿芽っていうことなのか。つまりタイムリープ。
 そういえば、スクストでタイムリープネタはやってなかったなぁ。これはどちらかと言うと『転移』ではなく『転生』に近いのか。『転移』した先の自分の肉体に意識が移ることが可能であるのは漫画版で証明されてるので、それによってそれまでに培われてきた“過去の椿芽”という存在が消滅して本来とは別の時空になってしまうことも考えられる。
 これ、ほむらの如く何度もやり直してるとか言わないよね?(笑)。


 つーかね!
 もう小織が可愛くてですね!!
 これが見たかったんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!


 ちょっとマテ、先生究施設の人間かよ!?
 この世界の時空管理局はどこぞの謎の組織じゃなくて研究機関から発展して作られたってことか。
 だったらさぁ、さっちゃんの正体には10話の予告ビデオがきた時点で気づいてたよね? 何で放置だったんだ? 三姉妹を説得するくらいだったら、オディールに正体が判明した時点でこっちも説得するべきだろうに。担任教師なら呼び出すのもわけないだろ? 
 この辺の裏事情は、ゲームだと先生が皆に話せない理由があったから自分達で調べて発覚してたけど、アニメの世界の先生はゲームの先生ほど“識っている”立場にないのは明白なので別に最初の全部話していてもおかしくないんだよね。
 少なくともここで説明することが出来るなら、エテルノ設立の経緯くらいはもっと序盤にしておかなきゃいけなかったんだよ。最終話手前でやる話じゃない。それこそ3話あたりで視聴者に見せておかないといけないレベルの設定基盤だ。そしたら非隊長組もさっちゃんの正体に具体的に伏線張ることが出来たのに。


 えええええええええええええっ!? 魚拓伏線に使うのかよ!?(笑)。
 それでモルガナを追えるってさっちゃんの能力とんでもないな。まぁサトカとの物理的接触情報からエテルノのチャンネル割り出したくらいだからなぁ。あれも伏線だったのか…。
 なお、さっちゃんは一度モルガナに接触してるけど、あの時は装備越しだったからちゃんとした情報は取れなかったんだろう。まぁそれ言っちゃうと魚拓で情報取れるのかっていう話にもなるけど(えー)。まぁ主オブリを作り出したのがモルガナだったのならなんの手がかりもないよりかはマシってことなんだろう。今からモルガナ謹製オブリ捕獲しに行くわけにもいかないしな。
 モルガナは椿芽がモルガナである(ていうか、正確にはモルガナになりかけてる、かな?)と思ってるようだが、椿芽が単体で『転生』しただけなら出来なくはないと思うんだよなぁ。望み通りの過去に飛べるかどうかはさておき。まぁそれを確かめるためにモルガナはここまで追ってきてるわけだし。
 って、モル様本気の侵攻がヤバすぎる!?
 だが、100体連続撃破を天音が達成してることを考えると、プディング・ベガ・シリウスの3チームならさばききれるか? 五稜館以外のところに同時多発的にやられていたらアウトだが。
 問題は、ストライカーが現実世界でメモカの力をどうやって引き出せるようにするかってことなんだよなぁ。エテルノから仮の身体で現実世界に戻ることが出来たらなんとかなるんだろうが、それは技術的に可能なんだろうか。

 12話にしてやっと本筋が見えたわけだが、基本設定の椿芽のタイムリープやモルガナの行動原理については納得できたし面白いと思った。ここはさすが監修が入ってるだけはある。
 だが、やはり今まで本筋の情報が出なさ過ぎる。特にエテルノ設立の経緯が出てないのは不自然だ。
 だからゲームの情報で保管するしかなかったが、そうするとアニメ独自の設定と矛盾が生じてモヤモヤしっぱなしだった。これはゲームファンならではだろうが。 今となっては納得できる所も多いけど。
 時空管理局が現実世界の組織ならメンバーがエテルノで暮らしてるのも寮暮らしで成立するし、エテルノと現実世界を時間的に切り離さかったのも時空管理局がそこまでの技術を持ってなかったからか。、あるいはその必要性に気付いてなかったか。
 ただし、サーバーメンテによるメモカ使用不可、おまえは駄目だ。 メモカの存在意義がなくなる。
 そして途中で先生が無能になったのも設定云々の問題じゃないのでどうしようもない。

関連記事
コメント
トラックバック
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

profile
Author:★Yuuki
Twitter
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top