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空を見上げる少女の瞳に映る世界

空を見上げる少女の瞳に映る世界 『第4話 求めること』


1年半後だとぉぉぉっ!?なんてこった、13歳から一気に14になっちまった!
そして、アクト危機そのものは本気で解消されたっぽい。その一瞬で世界丸ごとまかなえるってどんだけの油田掘り当てたんだよ(笑)。

ところで、地震は起こっていたものの天上世界から落ちた物体そのものの物理衝撃で街が被害をこうむった描写が全然なんですけど、そこまで影響しないのか。1話では津波起こってたじゃん。


あっちこっちで戦争状態が激化しとる!
しかも理由が力を恐れてってやられる前にやっちまえってことか!?つまり、時空の壁を破って掘り当てたのは石油じゃなくて核だったと!!
抑止力として扱うにはあまりにも王たちの精神が貧弱だったのか。まぁ一国が核を使ってしまったら抑止力なんて効果あるわけないしなぁ。しかも、今回は一国が多国に同時侵攻してるっぽいし。
しかし、戦争理由が今ひとつだな。

イチコは小さい頃から男前だったんだなぁ(笑)。
ムントはこの1年半ですっかりユメミに対して消極的になったこと。ユメミの記憶を見たことの影響だろうけど、この状況でもそんなこと言ってる場合ですか。アクト危機の時は自分の力すら危うい状態だったから形振りかまってられなかったのはわかるが。
基本的に他人に対しては守るという意志を崩さない人間のようだ。そのあたりはさすが王。


局外者の力って元々天上人に備わっていた力なのか。じゃないとどうやって生み出されたのかわからないよなぁ。時空の壁を閉ざしたことによって他の人間の力は衰退していったが、局外者はおそらく時空の壁の外からアクトの供給を受けていたと思われる。時空の壁を設定したのが局外者であればそれくらいは出来そうだ。
時空の壁を犯す者に対する呪いとは一種の防御プログラムのようなものか。しかも、権力者である局外者自身がその力を乱用しないように対策も取られているとは。ガスの左腕がなかったのはこれのせいか。

グンタールはいよいよユメミの奪取にかかった。
今まで静観してたのは局外者たるガスと巨大な戦力を誇るムントの存在あったからだろう。ガスは局外者の力を失い、ムントは自国防衛で釘付け。援軍到着をおしてまで強行するのはこの機を逃してはならないからだろう。

あの軍勢をガスとライカだけで守りきれるか。
って、やってることがアクト危機のときと変わんないんですけど(笑)。

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