アイドルマスター シンデレラガールズ

アイドルマスター シンデレラガールズ 『第11話 Can you hear my voice from the heart?』

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 00 ST@RTER BEST


 ロックにゃんが余った二人っていうのはあながち間違いではないっていうか、そうとしか見えないんだけどP的にどういう理由で組ませたのかは明言してほしいよね(笑)。他の面々が組ませた正当な理由が見えるし、みくは人一倍デビューに拘ってたし。まぁ一番最後になったのは懲戒的な意味合いがあったのかもしれんが(えー)。
 まぁ正反対に見えるけど、実はやってることはそんな変わらない二人なのは確かなんだが。自分のこだわり要素を持ってアイドルやりたいっていう。


 関西人が皆目玉焼きにソースかけると思うなよ!! ていうか、ソースで食ったこともないわ!! 塩コショウで焼く派だ!!!(どーでもいい)。
 一緒に住んでると互いに見えない部分も見えてくるよねっていう典型的お話であるが、相手を理解することはものすごく大事なのでいいぞもっとやれ。
 ていうか、李衣菜もちゃんとアイドルとしてやっていこうという意思が確認できてこっちも安心っていうか。
 だってどうみたってロックに掛ける意気込みはにわかなんだぜ? いわゆるゲームキャラっとしてなら「にわかで強がってるぜ、はっはっはっ可愛い奴め」で済むのかもしれないが、ストーリー上ではこのままロック大好きアイドルとして世間的に認知されようものなら本気でロック好きな人間から大バッシング受けるのが目に見えて明らかで、正直このままロックキャラで押し通されると困るんだよなぁ。


 李衣菜のいうロックっていわゆる音楽性のことじゃなくて見た目のことだけなんだよね。だからクソ高いヘッドフォンをいくつも揃えるくらいの気概は持っているのに肝心のそれを使用する音楽についてはまったく食指が動かない。
 今回の作詞作業は李衣菜が初めて見た目以外にロックを強いられたことだったんだよね。にわか根性で通そうとしていたロックを本気で自分のものにするための作業。それを促したのはもちろんみくの覚悟。
 みくはそれまで自分がアイドルになることに執着していた。だから自分のスタイルを他人に押し付けることも厭わなかった。アイドルを目指す人間が皆自分と同じ覚悟できてることを分かってなかった。それに気付いたから、みくはねこキャラを李衣菜に押し付けることができなくなった。かと言って自分もスタイルを崩せない。李衣菜にデビューを譲るのはみくの最大の譲歩だったのだ。


 二人で考えた歌詞だからこそ出来た魂の融合、それがロックにゃん!!!
 今回は、李衣菜がロックという曖昧な言葉ではなく具体的に本気でそう思えるものを見つけられるようになったこと、みくが自分だけでなく仲間のことも主やれるようになったこと、二人の主役がしっかりと成長を果たしたいい話だったぜ。

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