アカメが斬る!

アカメが斬る! 『第二十一話 絶望を斬る』

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 さすがタツミ、ここで動揺する程の覚悟ではない。このための覚悟を今まで散々見てきたからな。
 普通はタツミ救出作戦を敢行することはないわけだが、もはや帝国との最終対決にズレ込んでるので攻撃力と防御力を兼ね備えたインクルシオを使えるタツミの存在は無視できないというね。そこまで言わしめるだけにタツミが成長したという証でもある。


 おいマジかよ、奥の手を使った完全体のスーさんでも軽くあしらえるのかエスデス!?
 やべぇ、思った以上にエスデスが強い。だってこれ氷の能力関係ないんだもん。個人の戦闘力で帝具の領域ってやばすぎる。
 一方、エスデスと互角と言われるブドーも近接・遠距離どちらも対応可能なチートだよなぁ。しかもお馴染みスタン能力もばっちりだ。雷撃系はこれだからやっかい。


 タツミにレオーネに近接タイプ二強の二人が歯が立たなかった相手には遠距離での最大出力で一掃するしか手がなかったわけで、相手の力に呼応するパンプキンですらオーバードライブしなければトドメさせなかったブドーの帝具が規格外すぎた。
 それでも相打ちとはいえ帝国2大将軍の一角を撃破出来たのは大金星だったなぁ。


 ていうかね!? エスデスの氷結能力が時間にまで作用するとかもう氷関係ねぇ!? 元になったモンスターどんだけ鬼畜能力だったんだよ!?
 覚醒したスーさんでさえ文字通り一撃粉砕でさらに奥の手二重がけでボス死亡確定なのに足止め要因とかもうマジでどうすればいいんだ。
 そして順当にマインが死亡フラグを回収して逝ってしまった。ボスも含めるとこれであと残りがタツミ・アカメ・レオーネの三人だけに…。絶望を斬るどころが絶望しかない…。

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