ソードアート・オンラインⅡ

ソードアート・オンラインⅡ 『#19 絶剣』

IGNITE (期間生産限定アニメ盤)(DVD付) (初回生産限定盤)(DVD付)
Startear (期間生産限定アニメ盤)(DVD付) (初回生産限定盤)(DVD付)
ソードアート・オンライン ソングコレクション


 このママンが言ってることは親の言い分としてはありがちで正論なんだが、まず娘を納得させようとする気がないのが大人げない(ニガリ)。
 なによりね、アスナの会心に一撃である須郷の存在を「聞きたくない」と自分だけ都合の悪いことを無視した挙句自分の落ち度を認めずに父親になすりつけた時点で、この人の性格が歪んでることが見て取れてしまった。この蝋燭の光だけの食事とかのこだわりも歪んだキャリアの価値観を表している。
 これは偏に自分のコンプレックスが原因なんだろう。アスナの口ぶりから察するに自分の家の家系のせいでものすごく苦労したんだと推測される。夫の方は巨大企業のトップにまで上り詰めた人間だ。由緒ある家系だったんだろう。
 自分にとって不都合なものは耳と目を閉じ口をつぐんで来たんだろう。だからこそ須郷の件を“なかったこと”にする性格が出来上がってしまった。娘に不満があるなら自分を変えるしかない。


 やっぱりな(笑)。
 でも、口調や名前からだと実は男の娘っていう可能性もなくはないです(えー)。まぁ、男の娘ネタはGGOでキリトがやっちゃったから被っちゃうんでここは素直に僕っ娘って思っておこうか。
 しかしあれだな、ユウキってキャラ名聞くとびくってなるよね(どうでもいい)。そしてユウキの対戦相手が結城明日奈で中の人が悠木碧でユウキづくしである。
 もしかしたら苗字からとった名前かもしれないから実はアスナの関係者だったりして。


 うわぁ、早いなぁ。キリトが認めるだけはある。
 アスナのソードスキルを見切った上で剣で弾き返すってどんだけの反射神経なのかと。キリトが最強になる状態は心意を使用した状態なのでゲームそのものの範疇を超えてしまうわけだが、ユウキの場合はゲームで再現できる限界まで速度を上げられるということだろうなぁ。キリトは「限界を超えていた」というがそれが“通常のプレイヤー”としてっていう意味でだろう。おそらくキリトは自らの肉体を捨ててデータそのものになった現状の茅場を連想したんじゃないんだろうか。
 逆に言うと、ユウキは現実の身体を使いこなせない環境にいるんじゃないかという推測ができる。通常のプレイヤーは生身の肉体の延長上で考えるけど、ユウキはそうじゃない。アバターの身体がユウキにとって“初めて”の身体なんじゃないのだろうか。
 この2期では現実と仮想世界の違いというのもひとつのテーマになっている。現実世界と仮想世界に区別がないのがキリト、現実世界を捨てて仮想世界で生きようとしたのが茅場で、現実世界を捨てられすに仮想世界で生きようとしたのがデス・ガン。もしかしたらユウキは現実世界で生きられずに仮想世界でしか生きられない身体なのかもしれない。
 もしこの仮説が正しければ、アスナのママンが言っていたことの反例として成立するんだがなぁ。

関連記事
コメント
トラックバック
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

profile
Author:★Yuuki
Twitter
祭囃子~東北、めぐる~
東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
GENさんが参加してるので是非!
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top