ソードアート・オンラインⅡ

ソードアート・オンラインⅡ 『#13 ファントム・バレット』

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 デス・ガンの攻撃が途切れないのがSAOとの最大の違いだなぁ。
 SAOでは剣技のモーションは自動なので技の切れ目が絶対的に出てしまう。そのためにボス戦では切れ目をなくすために複数のローテーションを組んで畳み掛ける“スイッチ”を使用していたわけだが、GGOでは剣技は個人の身体能力で動いてるため相手がミスしない限り続いてしまう。しかも現実と違って息切れなどの身体的な負荷が発生しない。さしものキリトでも受けきるのが精一杯になるのだ。
 そして、名前のほうはブリーフィングでしっかりと語られていたというオチ。これは美人ナースが言っていた『必要なときに思い出す』ということを体現している。キリトが人を殺した事実を忘れることが出来ないように、経験したことは都合がいいことも悪いことも決して忘れないということ。キリトが自分の行動に向き合いそのことに気付いたからこそ、この土壇場で思い出すことが出来たのである。これぞ主人公の成長の結果。


 きたぁぁぁっ!!
 ついに!! ここで!! キリトの心意が発動した!!
 シノンが選んだFive-seveNをアスナが握った左手で取りそれを二刀流に見立てた演出! やばい、完璧すぎる!!
 二刀流は前期より続くキリトが心意を使うときの象徴。それをSAOから人殺しの罪を背負ったキリトを支え続けたアスナとGGOで培ったシノンの二人の絆を乗せた左手のFive-seveNに込めることで心意の発動条件を満たしていることを表現している。
 心意を発動できなかったらあの体勢で人体を真っ二つにできるほどの威力は出なかったんだろうなぁ。ちなみに最後爆発したのはデス・ガンが持っていた何らかの火薬に引火したからである。
 いやぁ、最終ボスを撃破するには最高の演出だったわ。
 しかし、デス・ガンの口ぶりからすると、どうもラフコフのリーダーも関与してるっぽいなぁ。てっきり1クールだと思ってたらそうでもないっぽいぞ。


 リア充爆発しろってことですね、わかります(えー)。
 そういえば、共闘してデス・ガンを倒したのは参加者から見ても明らかなんだが、大会ルール的にはありなんだろうかね。


 共犯者の方かよ!?
 ヤバイやつだとは思ってたけど、まさかラフコフメンバー以外で共犯者がいたとは。しかも、犯罪の動機が個人的すぎてしょぼかった。こんなことで殺人にはしるっていうのは兄貴の一件も含めて親の教育の問題じゃないのかね。
 そして、リアルでもさすがのキリトはそりゃ自ら駆けつけるぜ!

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