アカメが斬る!

アカメが斬る! 『第六話 絶対正義を斬る』

Skyreach (期間生産限定アニメ盤) (初回生産限定盤)(DVD付)
こんな世界、知りたくなかった。 (期間生産限定アニメ盤)(DVD付)


 思いっきり吉原だーっ! 日本語で書いてるし!
 って思ったけど、名前からして日本名のやつがゴロゴロいるし、小夜の格好だってどう見ても着物だったし今更だった(笑)。
 面が割れてない二人が正面から突入したのでいいのかって思ったが、その場の人間皆殺しが前提の仕事なのでいいってことだな。しかし、やっぱタツミって強いわ。帝具なしでもその辺の手だれなら複数同時に相手しても何とかなりそうなレベル。


 元締めの方にもちゃんと別働隊が向かってたわけだがこっちに犬が行くとは。
 そして犬がえらい強かった。役に立たないとか言ってごめん(笑)。どう見たって戦闘メインの帝具じゃないか、なんだよ悪人発見装置っていう触れ込み。
 再生能力系の敵は厄介だよなぁ。弱点があることが最初からわかっていてもそこを付けなければ意味が無い。弱点ごと本体まるっと焼き払えればいいんだけど、パンプキンは状況で火力が変わるのが長所であり短所だよね。ほしい時にほしい火力が使えないっていう。なんでこんな仕様になったんだろう? 普通に大火力砲撃で威力調整出来ますっていう帝具は作れなかったのかね。
 しかし、セリューが意外とやるのよね。オーガの弟子っていうのは伊達ではなかったな。暗殺者として一級の腕のシェーレの猛攻を防ぎきりやがった。
 本気を出したタツミとだったらどっちが上なんだろうなぁ。どうもエクスタスの攻撃って“斬る”よりも“突く”って感じなので、タツミの斬撃だったら持ってるトンファー銃ごとぶった斬れそうではある。だが、体内に隠してあった銃による不意打ちは避けきれそうにないなぁ(ニガリ)。


 あああ、ここでシェーレ退場とか!? 前回やっと出番が回ってきたばかりなのに!?
 なんだろうなぁ、この『最初に切り札出しちゃったから負けた』感は(えー)。いや、完全にフラグだったわ。あの不意打ちで仕留め切れなかった時点で勝負がついちゃったんだよなぁ。セリューの執念が勝ったとも言えるけど。
 ていうか、エクスタスの能力が発光して目眩ましするだけっていうのはいくらなんでもしょぼいというか、他の帝具に比べて装備者の技量に頼る比率が大きすぎると思うんだよなぁ。形が鋏だから通常の武器の技術が通用しないし。だからこそ扱えたのが天才たるシェーレだけだったんだろうが。
 実は帝具の中では最弱だったんじゃないのかエクスタス。


 流石だ兄貴、覚悟完了している人間は違う。
 仲間を殺されて頭に来ているのは皆同じ。だが、感情に流されて戦っても勝てる相手ではないのが帝具使い。況してや帝具を持たないタツミではまるで相手にならない。いくらタツミでも犬になぶり殺しにされる。
 
関連記事
コメント
トラックバック
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

profile
Author:★Yuuki
Twitter
祭囃子~東北、めぐる~
東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
GENさんが参加してるので是非!
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top