アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロ 『03 “戦場の少年たち” -The Childern's Echelon-』

heavenly blue
アルドノア・ゼロ オリジナル・サウンドトラック


 これまでの実戦経験と実証実験で敵の能力を分析して対抗策を講じる主人公、なんと頼もしい。
 物理エネルギどころか光まで吸い込んでしまう性質上向こうがこちらを見れないっていうのは理解できるが、正直火星のテクノロジーを使えばこっちには見えないけど向こうからはこっちを見放題なんていう能力を持っていても不思議じゃないと思うんだけどね。その辺をトンネルに追ってこなかったという事実から導くのがこの主人公のすごいところ。
 光学迷彩系の能力には見るための“穴”が開いてるっていうのはお約束で、こいつも外部カメラとの通信のために絶対に何処かに穴があるはずなんだが、問題はその穴をどうやって見つけるかっていうことで。
 で、光を吸い込むってことは普通に考えればこちらも相手の姿を捉えられなくなるのだが(真っ黒の塊に見える)、そこは火星の超技術で機体の外観がちゃんと見えるようにしてる。バリアを展開する前に一瞬機体が黒くなってたんだよなぁ。それをしないとバリアを張ってないところがまるわかりで危険きわまりないから。今回みたいに穴つこうぜっていう敵にわざわざ弱点晒してしまうことになるのだ。


 いくらチャフ付きと言っても、ただの煙幕でマジで見動き取れなくなったことに驚いた(笑)。カメラと通信する能力を有してるんだから、流石に至近距離の索敵するくらいのレーダーは積んでるのかと思ってたけど。指向性の問題かね。
 そして思った以上にカメラの高度が低かった。もっと軌道衛生上で展開してるのかと思ってた。やろうと思えば軌道上にあるであろう火星側の衛星でできたんだろうが、冒頭で蝕に入ると明言されていたので使えなかったんだろう。
 それにしても姫様楽しそうでなにより(えー)。一応あんたのところ軍人相手なんだが、自分の意志に関係なく虐殺しまくってるような奴に慈悲を与えるほどお人好しでもないか。護身術はひと通り会得してるふうだけど、さすがに地球の銃火器を扱ったことはなかったようだ(笑)。火星の銃なら撃てそうだけど。


 予の顔を忘れたか!(カーン)。
 あれって変装してたんじゃなくて姿を変えていたのか。こっちはちゃんと眼の部分は穴開けて本物だったんだろうな。しかし、あんだけ至近距離でミサイルがバカスカ爆発してるのに無傷なのは、なんらかのバリヤー展開してるんだろうか(笑)。
 光学迷彩相手を水に落とすのもお約束(光学迷彩じゃないけど)。ちゃんと通信部分を狙ってたぜ!
 というわけで、見事な作戦勝ちであった。主人公の冷静さの秘密は明かされないままであるが、その冷静さ故の勝利の爽快性が今は語られなくても十分に楽しませてくれる。
 そして、スレインがここでナイスヒットマンっぷりを発揮してくれた! やるときはやる男!
 
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