ラブライブ! 2nd Season

ラブライブ! 2nd Season 『#11 私たちが決めたこと』


 わーお、さくっと受験シーズンが終わってしまった。つまりバレンタインイベントがぁぁぁっ!!(そんなこと言ってる場合じゃない)。
 というわけで、普通に世襲制を敷くものとばかり思っていたので、ここに来てのμ's解散論に驚きを隠せなかった。そりゃ希のおっぱいもおっぱいおっぱいしますわ(関係ない)。
 しかし、さすがにラブライブ本戦という最終ステージを前にしてもこの問題を解決しておかない予定だったのはどうかと思うぞ。下手すりゃμ'sとして最後のライブになるというのに。


 雪穂がさぁ、あまりにも察しが良くて神妹すぎるんで、亜里沙がウザい駄目妹的に見えるのは可哀想なんだが。
 まぁね、実際に亜里沙以外にもこうやってμ'sに憧れて入学してくる女子はいっぱいいると思うんで、その代表的立ち位置の亜里沙を説得できたのはすごく大きいと思うんだな。
 つまり雪穂最強。
 ていうか、雪穂もいつの間にかスクールアイドルやることが確定していらっしゃる(笑)。お姉ちゃんを素直に尊敬できるって素晴らしいね。


 思い出作りだ! 思い出作りに走ったぞ!!
 それはともかく、このスクールアイドルのグッズはマジで誰が作ってるんだ。完全にそれ用に撮影された写真が使われてるんだけど。1期と違って無断製作っぽくないのはまだ救いか(そうか?)。
 なんにしても遊び慣れてないエリーチカが楽しそうでなによりです。遊び慣れてない…エロいな(マテ)。
 で、行ったことないんでわからないんだけど、花やしきの観覧車って9人も乗れんの?(笑)。


 お前は今泣いていい! 泣いて、いいんだ!!
 というわけでμ's解散と相成りました。これは完全に作品終わらせに来てる。続編あるんじゃないかと疑ってて正直すまんかった。
 海未の言うとおり普通は世襲制に落ち着くんだけど、このアニメのテーマは『みんなで叶える物語』であり、その“みんな”の中には無論μ's9人が含まれているので、3年生3人がいなくなる時点でμ'sの物語は完結してしまうのであった。
 にこが言っていた世襲論は“3年生のための世襲”であり、それは3年生の未練にほかならない。絵里の言う通り居なくな人間の感情を優先することは出来ないのだ。
 そして、それは見てる側にも同じことが言える。μ'sの消滅は悲しいことであるけれど、それを理由に世襲制を受け入れてしまったら、今までのμ'sを否定したことになってしまう。μ'sという看板を見るのか、それともμ'sを構成する彼女たち一人ひとりを見るのか。答えは言わずもがなである。
 これまでのエピソードでμ'sの絆を補強し、それゆえに『一人でも欠けたらμ'sではない』ということの説得力をつけてきたが故に、この結論に至ったことが素直に受け入れられる。

 余談なのだが、この『世襲制の否定』って昨今のアイドルグループのメンバー交代の応酬に対するアンチテーゼなんだろうか。
 いや、実際のアイドルについて全く知識がないんで、グループという看板を重要視して世襲制が当たり前になった“プロ”のアイドルとプロの制約のない“アマチュア”のスクールアイドルの違いが出てるだけかもしれんが。

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