ラブライブ! 2nd Season

ラブライブ! 2nd Season 『#7 なんとかしなきゃ!』


 体重増えたって言っても、ただ単に筋肉量が増えただけなんじゃないのか。
 って思ったら、服が入らないくらいに増加してるのかよ!? 衣装が普通の服と違ってサイズぴったりに作ってあったとしてもこれは駄目だ(笑)。
 練習量が半端ないことは疑いはないんで、それで消費できない量を摂取してるってことに…。どんだけ食ってるんだよ。
 で、大食漢キャラの花陽まで毒牙にかかるのは当然として、ダイエット敢行する人間を前ににこにこしながら食いまくる花陽はお米の事になると容赦がないなぁ。


 ちゃんと校内での評価が表現されるのはいいことだ。
 ていうか、スタイル云々を語るならエリーチカに行くのが筋ではないのかね?(マテ)。いや、海未や小鳥でも問題ないんだけど。ていうか、他人から見ても穂乃果のスタイルはヤバイって話になるのかこれ(ニガリ)。
 そして、ネット上でもA-RISEの次点にまで評判が上がってるのは直接対決での補強だろうなぁと無粋な考えをしてしまうのが悲しい(えー)。
 ていうか、これ予選での直接対決でアニメ終わりそうなんだよなぁ。またラブライブ本戦が出来ないまま終わるんだろうか。そして劇場版へっていう。でも最強A-RISEを倒した時点で盛り上がりに欠けるしなぁ。


 このジェスチャーだけでやりとりするの好きなんだよなぁ(笑)。ささめきことのブロックサインの応酬を思い出した。
 しかしなぁ、さすがに逃げようとした花陽を連れ戻しちゃうのはギャグとしては成立しないかなぁ。この二人の意志が弱いのはわかるんだけど、抵抗した花陽を陥落させたのが食べ物自体じゃなくて穂乃果本人っていうのは、穂乃果自身の“意志の弱さ”じゃなくて“共犯者をでっち上げる悪意”を感じる。
 これはむしろ、先に陥落するのが花陽のほうが良かったんじゃないかなぁ。花陽は食い気キャラが成立していて食べ物の誘惑に勝てないっていう動機付けが出来上がっていたんだ。そんな花陽を止められずに引きずられる穂乃果っていう図式の方がしっくりする気がする。


 挙句の果てに花陽は成功するのに穂乃果は失敗してしまうわけだよ。
 ここまで来るとさすがに穂乃果に対してやる気の無さを感じてしまう。穂乃果が普段ぐーたらなのは1期からであるが、海未が監督することでしっかりとフォローが出来てたので『やるときはやる主人公』として成立してきたんだ。今回はその海未のフォローすら凌駕するダメっぷり。
 主人公として越えてはならぬ一線を越えてしまった感がひしひしと。


 トドメに生徒会活動まで不備が出る始末。
 最初のミスをしたのは小鳥だろうが、書類に判を押すのは会長である穂乃果の仕事なんだから、穂乃果は内容を確認しないままに押したことに。
 普通なら小鳥を信頼してっていう話になるんだろうが、穂乃果のダメっぷりが強調されてしまっている現状ではそうも言ってられない。他人を信頼するばかりでお前は信頼されるようなことしたのかっていう話になる。それは頼ってるんじゃなくて尻拭いさせてるだけだろう。
 こうなると1話での覚悟完了がなんだったのかっていうことになってしまうのだ。この生徒会の失態はスクールアイドルの活動と一切関係ないところで発生しているのだ。ただ穂乃果が仕事サボったつけが回ってきただけの話で、さらに今回穂乃果のぐーたらっぷりが強調されたあとでは自業自得としか言いようがない。やることやってないんだもん。
 ここで絵里たちの救援を断ったのは正しい判断であるが、ぶっちゃけそれで相殺できるレベルの失態ではない。信頼とは積み重ねるのは大変だが、失うのは容易いのだ。


 生徒会としての不備を認めて謝罪した上で納得する説明を提示したことで当事者たちが収めてくれたのはせめてもの救い。この人達は『予算案を作成する生徒会』しか見てないからな。唯一内情を知ってるにこが賛成に回ってくれたし。
 肝心の体重はドサクサで戻ってるっていう何その展開。
 だったらさぁ、花陽と一緒に体重戻ったことにしておけば良かったんだよ。そうすれば海未のフォローで“ちゃんとするときはちゃんとする穂乃果”を見せられたし、予算案の一件も体重騒ぎでしっかりと確認できなかったことしてしておけば、その後のフォローでなんとか生徒会運営を両立できることをアピールできたんじゃないのか。
 穂乃果に厳しくする海未を見せることで『相手のすべてを言い合える関係が本当の親友』ということをテーマに据えたかったのかもしれないが、そのために穂乃果のダメっぷりが強調されすぎてて株が下がりまくりだわ。

関連記事
コメント
トラックバック
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

profile
Author:★Yuuki
Twitter
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top