ラブライブ! 2nd Season

ラブライブ! 2nd Season 『#3 ユメノトビラ』


 この中継のシステムって自前なんだろうか。いや、まさかさすがに全国大会を銘打ってるんだから運営がちゃんと準備はしてくれると思うけど。
 ネットが主流のスクールアイドルなのでネットが主戦場になるのは当たり前として、生中継の場所を指定できるのって実はすごいと思うんだよなぁ。最近では簡単な機材で生放送できるようになったとはいえ、エントリー数を考えたら費用が馬鹿にならない気がする。A-RISEの人気っぷりを見ると企業スポンサーがついてるんだろうなぁ。
 というわけで、人見知り海未さん久しぶりです(笑)。ていうか、人見知りなのに相変わらずアイドル願望はぶっ飛んでるね君。
 エリーチカのエロ衣装なら見たいに決まってるじゃないかね? むしろそういう絵をバンバン描いてますが(マテ)。


 人見知り組を何とかする話かと思ったら真姫のツンデレを愛でる話だった(えー)。
 そういや、真姫って一匹狼キャラだったよなぁ。それがもはや全校生徒に名前を知られる存在になってるんだから変わるもんである。そりゃ花陽たちもびっくりだ。ってそれは花陽にも言えることだな(笑)。


 敵の本丸を見に行ったらご本人が登場したーっ! いや、本拠地なんだからいて当然なんだが。
 一挙手一投足がしっかりアイドルである。さすが不動のトップアイドル。アマチュアでもレベルが違うなぁ。


 これ、完全にμ'sを潰しにかかってるよなぁ。
 彼を知り己を知れば百戦殆うからず。μ'sが自分たちを脅かす存在になると思っているからこそ、相手の情報分析に余念がないのだ。絵里のロシアの経歴すら網羅してるって相当だぞ。
 その上で王者の風格を見せつけ宣戦布告をして相手の戦意を削ぐ作戦である。別に卑怯な手を使ってるわけではない。正々堂々と正面から叩き潰しに来てる。さすが絶対王者。
 しかし、それでも穂乃果にはまるで通用しないとわかると、すかさずステージ共有案を持ちかけて動揺を誘う駆け引きの上手さ。乗らなくても自分達から逃げたという印象を植え付けられるし、乗ったら本番で実力差を目の前で見せつけられるという鉄壁の構え。やばい、何この策士。
 まぁさすがに即答するとは思ってなかっただろうなぁ(笑)。
 ところで、にこ一人だけまるで相手にされてないっていうかいちファンで片付けられてしまってるのはざまぁと思うと同時にやっぱりにこって戦力として数えられてないんだって客観的な動機付けが出来上がってしまったんだけど作品的に大丈夫なのかね。こっちはその分析的確ってなってA-RISEの株がますます上がったけど。


 思った以上に衣装がエロかったです。ありがとう小鳥(えー)。


 あぁ強い、これは強いわ。
 正直1期のPVだけでは実力がわからなかったけど、これはハイレベルすぎる。
 なにより、そのレベルの高さを表現するためにCG使わず全部手描きでやり切るスタッフの気概。


 腋中心に攻めてみました(えー)。
 テクノポップで静かに、だが力強く攻めるA-RISE、大人数を活かしたダイナミックで一体感のある動きと正当な清廉アイドルを彷彿とさせるμ's。
 A-RISEがμ'sを危険視したのは、アイドルの作りとして対極に存在するために自分達の土俵では真っ向勝負できないと踏んだからかもしれないな。半端なレベルだったらそれでも粉砕する自信はあったんだろうが、μ'sは対極としてあまりにも完成した実力を備えていたんだ。
 やべぇ、μ'sがいかにA-RISEに立ち向かうかよりも、A-RISEがどうやって王者の貫禄を見せつけるのかの方が楽しみになってきた(笑)。

関連記事
コメント
トラックバック
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

profile
Author:★Yuuki
Twitter
祭囃子~東北、めぐる~
東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
GENさんが参加してるので是非!
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top