いなり、こんこん、恋いろは。

いなり、こんこん、恋いろは。 『第九話 きつね、黄昏、天の川。』


 うひょ、丹波橋のやつ意外と積極的にアタックかましてくれるじゃねーか。
 両思いのなるのは大歓迎なのでいいぞもっとやれ、と言いたいところだが、やっぱりあの告白の一件は修羅場になることうけ合いだった。
 しかも、取り巻きが周辺に無視刊行命令出すとか陰気すぎる。たしかにいなりの行動は問題があったが、本人に直接文句言えば済む話で、関係のない人間まで巻き込む理由にはならないのさ。
 しかし、女同士で揉めると怖いなぁ、普通に髪引っ張るってありなのか(笑)。がだ、勇気出して掴みかかった丸ちゃんには拍手喝采であった。


 文字通り天罰が下ったわけだが、いなりに否がある以上素直に喜べない!
 まぁ元凶の娘がすげぇいい娘でよかったな! 手紙の一件の謝罪を受け入れてくれた上にちゃんと気持ちを伝えようとした努力も認めてくれた。取り巻きも墨染スマイルで落とし前つけてくれたし(えー)。

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