ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル

ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 『Case 7 メイプルリーフ・イン・カナダ』

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 いつになったら夏菜の印象が良くなるのかと思ってたんだけど、一向に仕事で挽回する描写のないままにセシルの内情を知って軟化する展開になってしまってがっかりである。本気でただの嫉妬で八つ当りしまくってましたっていうことで収まっちゃうけど、制作側の意図としてそれでいいのかなぁ。
 挙句ですね、自分はというと妻帯者に夢中でしたっていう倫理的にやばいことになってたもんだからさらに印象が悪く…。普通だったら叶わぬ恋に苦しんでたのね、手を出してない辺り自制が効いる分同情の余地はあるってなるんだけど、印象悪いまんま来ちゃったもんだからむしろ“他人に厳しいくせに自分はこの体たらく”っていう感じになってしまった。
 一方のセシルはというと、“『世間はウドに対して偏見がある』という偏見”に縛られてる感じがするなぁ。魔術裁判に関しては確かにおかしい部分はあると思うが、セシルのお母さんの正当防衛に関しては実際の描写がないと判断つかんくらいにセシルの判断はそこまで信用ないんだよね。なんせ子供だから。
 そして、このお母さんの正当防衛の事件も上に連中が仕組んだんじゃないかと思ってたりする。だって、お母さんの死刑執行だけえらい期間開いてるだもん。少なくとも事件から4年以上は経過してる。これまでの描写だと死刑確定から執行までのスパンが短い(ていうか、確定即実行くらいの)イメージだった。これがただの脚本の都合だったらさすがに怒るぞ。


 手配犯フラグは順当に消化したけど、ヒッチハイク少女が実は娘だったっていう展開も期待したんだけどなぁ(えー)。だってさすがに少女一人が暗い夜道をヒッチハイクしてた状況は不自然すぎてねぇ。

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