ロウきゅーぶ!SS

ロウきゅーぶ!SS 『The 10th game wanna Be A Gamemaker』


 あの硯谷の中にあってもハブられてるっていうのが怜那の終わりっぷりを物語っている。この顧問なら実力至上主義を履き違えてレギュラーにするくらいやってもおかしくないと思うレベルだもんなぁ。
 それに比べて、未有の成長度合いはどうよ。あの試合勝ってるんだよ。でも、エースとしての慢心を打ち砕かれたことで全力でバスケに打ち込むことを自覚できたのがよくわかる。
 そして、かつての自分と同じ過ちを犯そうとする後輩のために頭を下げる殊勝さすら持ち合わせるとは。この辺はコーチの賜物だなぁ。今回も分かっててあえて怜那をベンチ入りさせてるわけだし。


 勝ちを意識する余り実力を出せないのはお約束だぜ。拮抗できたはずがボロ負けだもんな。
 スポーツにおいて精神論は大事なんだよなぁ。こと終始瞬時の判断力が問われるバスケのようなものにとってはなおさら冷静さを保つことは重要。無論それを支える実力をつける練習も外せないのは言うまでもない。
 ここで6年生が諭す展開は、アニマスでアイドルたちが自分達だけで問題を解決していたところを思い出すが、あっちと違うのは昴が直接言わなくても6年生達とバスケをすることで伝えられると確信しているとこるなんだよなぁ。むこうのPは序盤無能だったから。


 この練習風景でどこに注視しなければいけないのか…賢明な紳士ならもうおわかりだろう?


 うほ、拮抗どころか押してやがる。相手も認める成長っぷり。
 今期では愛莉の成長の描写だけがクローズアップされていたけれど、特にひなたがレベルアップしていたっていうのはどの辺りにって感じに。元々敵のマークからよく抜け出すイメージはあったんだがその辺りかなぁ。バックシュートは1期の時から決めてたし。


 エールを贈る相手が接点ないと思うなかれ、同じポジション同士っていうことだな。
 そしてベールを脱いだ怜那の必殺技、まぁ必殺技っていうほど特殊な事してるわけじゃないんけど、小学生のレベルでここまでドリブルで翻弄されると辛いだろうなぁ。挙句股抜きまでさくっと敢行。異様にボール裁きが上手いんだろう。
 まぁでもやはり個人だけで向かってくる相手にはさほど脅威を感じない。このエースを中心にチームを構成してるのならともかく、無理矢理にねじ込まれた人間にいきなり合わせられるほどチームワークも技術もないだろうし。そのうち内部崩壊するのは目に見えてるわぁ。

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