戦姫絶唱シンフォギアG

戦姫絶唱シンフォギアG 『EPISODE 6 奇跡――それは残酷な軌跡』

Vitalization
Next Destination(初回生産限定盤)(DVD付) (期間生産限定盤) (通常盤)
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 さすがに暴走モードまでは計算していなかったか。
 予想通り腕が即行再生されたのはいいとして、最終兵器扱いのネフィリムがあっさりとやられてしまったのはどうしたもんか。さすがに見通し甘すぎと言わざるを得ないな。
 それにしてもマリア達も甘さがここに来てマックス状態だよなぁ。自分たちがボコるのはいいけど、ネフィリムが食い殺すのは外道ってどういうことだよ。こいつら最終的に響達を殺す覚悟は持ち合わせていなかったのか。


 なるほど、響が異常なまでに博愛主義な理由がよくわかった。
 それはやさしさではなく恐怖。他人に拒絶され孤独に落ちることへの恐怖を回避するための手段。
 孤独に喘ぎただ守られるだけだった響にとってシンフォギアの力はまさに天啓だったことだろう。守られるだけだった無力の自分が初めて守る側に立てたのだ。だから響は、大量殺人を犯したテロリストだろうが親友を殺そうとしたクリスだろうが、“その人間がどんな人間なのかは関係なく”絶対的に人とつながることを欲するのだ。これを異常と言わずになんという。
 ここで翼が取った行動は最悪と言える。翼は初めてシンフォギアの力でつながることが出来た人間である。その翼からつながりを拒否される、つまり最初の頃に逆戻りである。
 正直、響のためにあえて厳しく接して戦いから遠ざけるというやり方は裏目に出るフラグにしか見えない。響の性格からしてそんなことで前線に出ないわけないじゃないか。どうしたって自分勝手に首を突っ込むに決まってる。そんなこともわからないほど翼は響のことを理解していなかったというのか。そんな時期は1期の時に終わってるんだよ。


 ほら、実際に目の前に敵が現れたら親友を守るため真正面から向かっていくわけだよ。逃げるという選択肢は持ち合わせていない。
 しかもシンフォギア装着前にぶん殴るっていう、通常だったら致命傷もんな大失態まで犯す始末。完全に逆効果。
 これは完全に脚本の選択ミスだよ。どうみたって『響のことを想う翼』より『響のことをわかってない翼』のほうが強調されちゃう。そんなヘマするほどの修羅場のくぐりっぷりじゃないだろ、この二人は。

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