戦姫絶唱シンフォギアG

戦姫絶唱シンフォギアG 『EPISODE 2 胸に力と偽りと』

Vitalization
Next Destination(初回生産限定盤)(DVD付) (期間生産限定盤) (通常盤)
戦姫絶唱シンフォギアG キャラクターソング1
戦姫絶唱シンフォギアG キャラクターソング2
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戦姫絶唱シンフォギアG キャラクターソング5
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戦姫絶唱シンフォギアG キャラクターソング8


 防衛省のトップがえらい頼もしいな(笑)。
 そういや、前期で暗殺された防衛大臣も話によれば切れ者ということだったし、こういう作品にありがちな政府と下っ端組織との軋轢はないんだなぁ。まぁ事実上ノイズに対抗できるのがここしかないんだから、軋轢があっても困るんだが(えー)。
 敵側にさらに二人招聘して戦力アップ(CD売り上げ的な意味で)。ナンジョルノはジェネオンにランティスにキングレコードに大忙しだな(マテ)。
 それは置いといて、前期から思っていたことだが、翼が装者としてよりも歌手であることを優先するのが今ひとつしっくり来てないのであった。というのも、前回に時点でノイズの一件をまったく考慮せずに世界進出を計画してたりしてたわけで。今回も護衛任務よりもライブ優先してるしなぁ。
 本人が戦士として心構えができてるのに、戦闘任務を捨てて歌うっていうことに納得がいってないのであった。この辺はマリアの言う保身に『視聴者』が見えてしまうということになるんだけど、それは演出的にマズイんじゃないかね。


 そして、もうひとつしっくり来てない相変わらずの異常な平和主義者っぷりを見せ付ける響であった。
 まぁ前期も親友たる未来を不可抗力とはいえ殺しかけたクリスに対してまるで怒りの感情を見せずにやっぱり説得しようとした響であるので、そういう意味ではキャラは全くブレてないんだけど。
 前期ラスボスであるおっぱいにはそこを突かれて月落としを敢行されるという大失態を演じ、それを命懸けで防いだことで帳尻を合わせた響であるが(まぁ結局死んでなかったんで帳尻合ってないんだけど)今回はどうするんだろうかねぇ。
 正直、フィーネ側の指揮官とあまり協調出来てないような感じもするんで、お約束の指揮官ポカの内部分裂になりそうで嫌だなぁ。


 その命懸けの捨て身の最終奥義・絶唱すらもはや制御可能なレベルまで持ってくる響のチートさ(ニガリ)。
 まぁ響は他の装者と違って完全適合者なので絶唱の負荷も違うんだろうが。
 そして、黒幕の白衣がもう普通に出てくるっていうね。なんでこの作品こんな分かりやすく作るんだろう。これはもう伏線のレベルじゃないからなぁ。

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