ラブライブ!

ラブライブ! 『#13 μ'sミュージックスタート』

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 創設者脱退に付きそのまま解散まで追い込まれてしまったぜ。まぁ仕方ない。
 絵里の言うとおり、目的は達成されてしまった以上これからどういうモチベーションでスクールアイドルをするのかっていうのは考えなければいけないところだったんだよな。
 だからにこが存続を希望してメンバーを再集結させるのも別に一人だけ意志に反してるわけではない。元々スクールアイドルをすることが目的だったにこには、学校存続の話は正直どうでもいい。ていうか、来年には卒業しちゃうしな。


 あの頃を思い出せ!
 というわけで、いろいろ重なってスクールアイドルをやる動機を見失った穂乃果に再び火がついた。
 続ける理由なんて『やりかいから』でいいのだ。ファーストライブ後に絵里に言った言葉は嘘ではなかったことを証明するのだ。


 海未のこと見くびってたわぁ。
 まさか小鳥のことに気づかなかったこととか、小鳥を傷つけた原因であるスクールアイドルを責任放棄してやめると言い出したこととかを『穂乃果だから』っていうだけの理由で全部許していたとは。穂乃果に対する信頼度が想像の遥か上を行ってた。
 そして、自分の言葉では引き止められない小鳥を穂乃果なら引き戻せるという自信。実際に一撃で陥落っていうね。


 すべての始まりの地。3人だったメンバーに観客が一人しかいなかったこのステージで、満員の観客の前でデビュー曲を今度は9人で歌うという、なんとも憎い演出じゃないか。
 しかし、最近では3Dと2Dの区別があまりなくなっていいと思ってたら、光の加減かこのライブではひときわ違いがわかってしまってしょぼんぬ。
 まぁね、手描きで全部やれなんて無茶は言わないけどね。いやマジで大変だから。3D技術が進歩してやっと戦車メインのアニメ作れるようになったっていうのは、手描きで戦車描いたことある人間ならわかるだろ!?(えー)。
 ママン達は同級生だったとかいう裏設定があるんだろうかね。中の人的にはらんま姉妹なんだけど(マテ)。


 総評。
 今季のアニメの中では最大のダークホースだったなぁ。
 メガネ事件とかこにのキャラ設定失敗とか絵里参戦時の説得部分とか、いろいろと突っ込みどころがあったけど話の流れは悪くなかったんだよなぁ。
 主軸としては、勢いで突っ走る主人公が勢い故に周りが見えなくなることを自覚し、それでも信頼出来る仲間と共に前に進むことを選択するという成長を描けていた。
 ただランキングという他者との競争をメインでやっておきながらそこを生かせず終了だったのは残念。せっかくタイトルそのものを全国大会の名称にしたのに結局スルーされてしまい、ライバルたちの実力も分からずじまい。
 2クールだったらもっと上手く掘り下げられたんだろうなぁ。しかし、作画の状態を考えれば1クールが限界だったと感じるのも事実。ままならない世の中ですよ全く(えー)。

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