絶園のテンペスト

絶園のテンペスト 『第二十二幕 不破愛花』


 ヘタレよくやったぁぁぁっ!
 ここに来て一番の“まともな感性”を持ち合わせた羽村の渾身の一撃! 論理で動く他の面々とは違う感情での一喝は、愛花の思惑の最大の盲点をクリティカルヒット。
 理屈で納得できても感情に決着付けない限り一生ついてまわるのだ。だから素直に愛花に生きていて欲しかったと言えばいい。


 というわけで、真の喜劇を目指すために目下の障害を排除する計画を発動するわけであったが。
 ここで真広が言うから説得力があるのだっていう話になるんだが、アニメだけの表現では真広の覚悟の度合いが薄いんだよなぁ。これだと真広の計画では被害をゼロに抑えられるように見える。
 実際には真広ははじまりの樹周辺の艦艇にいくら被害がでようともそれで世界が救えるならOKという考えの持ち主である。この作戦で犠牲が出ることは確実だと確信してる。だから“万一”なんて言葉は使わせたらいけなかったんだよ。

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◎絶園のテンペスト第二十二幕「不破愛花」

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