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アニメ感想(終了)

2011年放送終了分アニメ総評

 ギリギリで今年放送分の感想は書ききったので、まとめいってみよう。
 例によって対象作品はブログで感想を書いてたものに限らせていただきます(横カテゴリーのウルヴァリンからTHE IDOLM@STERまで)。
 今年は23作品、去年よりかはだいぶ増えたなぁ。


・インパクト賞
一位:輪るピングドラム
二位:STAR DRIVER 輝きのタクト
三位:IS<インフィニット・ストラトス>
 インパクト勝負ならもうピンドラ以外ありえない。卓越した演出はさすが幾原監督。
 銀河美少年のカッ飛びっぷりで2位を奪取したSTAR DRIVER。ていうか、作品そのものでさえ銀河美少年って言葉を使っちゃうしな(笑)。
 ISはもう完全にシャルのみ!(えー)。


・脚本賞
一位:THE IDOLM@STER
二位:魔法少女まどか☆マギカ
三位:輪るピングドラム
 これすげぇ迷った。
 ぶっちゃけアイマスは不備がなかったとは思わないんだが、それぞれの決着の付け方が上手くてすっきり終わったのが大きい。
 まどかに関してはちゃんと決着つけてるのにすっきりしないというジレンマ(笑)。
 ピンドラも同じくであるが、大元の正体が見えなかったのが2位との差かな。


・画面構成賞
一位:花咲くいろは
二位:THE IDOLM@STER
三位:輪るピングドラム
 いろはは画面は良かった。マジで。遊び心もあって丁寧な描写で。作画だけは良かったんだよ(しつこい)。
 アイマスはもうスタッフの意気込みが違いすぎた。ライブへの作画戦力投入の仕方とか、ネタの再現度とか(笑)。
 ピンドラはもう画面の特殊描写命な部分があるからなぁ。


・キャラクター賞
一位:シャルロット・デュノア(IS<インフィニット・ストラトス>
二位:ユミコ(セイクリッドセブン
三位:星井美希(THE IDOLM@STER
 もうシャルの独壇場。これ以外ない。
 2位は個人的に入れ込んだメイド隊ユミコさんが当確(笑)。
 3位は美希と貴音ですげー迷ったけど、メインで出てた美希に軍配。


・特別賞
一位:BLADE
二位:君に届け
三位:ロウきゅーぶ!
 マーベル作品の中で唯一の良作であったBLADEが当確。最終回の熱さは今年の中でも屈指。
 君届はもういちゃいちゃ見せろと(えー)。
 ロウきゅーぶ!はロリ押しにも負けずちゃんとバスケやってた描写力に乾杯。


・総合
一位:THE IDOLM@STER
二位:輪るピングドラム
三位:魔法少女まどか☆マギカ
 結局脚本がいい作品が上位を占めるわけだが、脚本部門と2位と3位が入れ替わったのは、作画演出力が上回ったから。

 ワーストランキングも一応しておきましょう。


・ワースト総合
一位:ドラゴンクライシス!
二位:ウルヴァリン
三位:IS<インフィニット・ストラトス>
 もうドラクラはいいところが全くなかったなぁ。倉田さんですらまとめ切れないってどういうことだったのか…。
 ウルヴァリンはどうしてこうなったと言いたい。もっとちゃんとした決着付け方も出来ただろうに。
 ISはシャルがいなかったからと思うとぞっとする。シャルだけしか見る所がない。


 今年はどうも外れを引いた感じがしてならなかったなぁ。
 時間がなくて見ることを諦めた作品が世間では注目されるということがよくあった。アイマス見てて本当に良かったわ。
 1話くらいは見なきゃとは思うものの、やはりそういうわけにも行かず。かと言って前情報入手するのもなぁ。
 来年は当たりを引きたい!(えー)。

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