FC2ブログ

THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 『第二十四話 夢』


 わぁ、あっさりと決着が着いてしまった。
 こんな形で美希との勝負を終わらせてほしくなったなぁ。ガチで戦って春香が勝ち取るところを期待していたが。これは演技じゃなくて素で役と感情がシンクロしてるだけだからなぁ。
 まぁそれでも演技に転化できるっていうのはプロとしてちゃんとしてるってことなんだが。ていうか公営ん事態が中止にならなくてよかった。Pの怪我が思った以上に重症だったからその展開も考えてはいたんだが、それでせっかくの仕事つぶされるのも癪だし。
 しかし、一人で貯めこんできたツケがここで一気に噴出したな。混乱どころじゃない。完全に感情を制御できなくなっとる。前回美希だけ電話じゃなくてメールだったのは美希に対する苦手意識なんじゃないかと思ってたら、忙しい=電話できないという今回の伏線であった。もはや全員連絡がメールになっとる。すれ違いまくりである。


 真がスカート穿いてると違和感を感じる今日この頃です(えー)。
 ジュピターはバイトでもしてるのかと思ったが、むしろ引退してバイトしてたほうがよっぽど好感持てたなぁ。今更信用の大切さに気づいても本当に今更だったぜ。
 Pの状態がマジで深刻でビビるんだが、ここで千早を後押しできる程の信用は得られていたんだよなぁ。前半のヘタレがなければPの存在価値は完璧だったのに。


 しかし、この園児はさすがに似せすぎだろ(苦笑)。
 いや、似せるために園児としての顔の比率が崩壊しとるがな。
 とりあえず、伊織役の娘は頂いていこうか(マテ)。


 これどうやって決着つけるんだろうかと思ってたけど、千早の出した結論が絶妙だったわ。
 皆で集まる=家族の絆という位置づけで、仕事の優先順位という難題を回避した上で、それを解決する方法を家族全員で模索するという道。これで安易に皆のスケジュール合わせられてハッピーエンドじゃなく、個々の仕事の重要性を認識した上で「諦めたくない」という思いを貫くという結論は、それぞれの決意と努力がちゃんと見える。
 仕事と家庭どっちが大事なの?という問に、どっちも大事だから家族全員で頑張ろうというスタンス。仕事してる人間だけでなく待ってる家族だけでもなく全員でっていうところがミソ。
 そして、ロリ春香だけでなく、皆で一番輝いていた自分から渡されるキャラメルの演出は予想外。千早の一件でも触れられていた『誰かに頼ってもいい』ことの象徴。


 離れていても同じ結論に達するっていうのは絆だよなぁ。

関連記事
コメント
トラックバック
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

profile
Author:★Yuuki
Twitter
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top