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THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 『第二十話 約束』


 まともな神経を持っていれば、この記事を読んで千早が弟を見殺しにしたと思う人間はいないわな。ただ、こういうのは見出しで嘘を付いてなんぼの世界で、実際に記事を読まない人間でも見出しだけ記憶されてしまって真実であるかのような錯覚するから困る。某夕刊紙のことである(えー)。
 ジュピターはマジで今更なんだよねー。お前社長が何してもOKって言ってたじゃん。こんなことで怒っても挽回にはならんさ。むしろ、こういうことをしていたということを想定してなかったというアホさが際立ってどんどんマイナスだな。マジで引退しないと釣り合わんぜ。
 それは置いといて、この件ではどんなに優秀でもPに出来ることはまるでないよなぁ。いつでも帰ってこれるようにライブのセッティングをするくらいだ。
 だがしかし、仲間となれば話は別。おせっかいでも突貫で突っ込むのもまたよし。Pがここで春香をアシストすることで見せ場も出来たな。あのキャラメルの話持ってきたのはナイス。あの頃のへたれが過剰だったのが未だ尾を引いてるけど。


 全員で一つの曲を作るっていうのは千早に対してはすごい効力だよなぁ。何故ならば、歌の力を一番理解してるのが千早だからだ。
 自分の歌で弟を笑顔にしたように、仲間の作った歌がそれだけ自分を思ってくれてるか伝えてくれたことだろう。


 とはいえ、それだけで簡単にトラウマを払拭できるわけもないんだよなぁ。歌に対する情熱は取り戻せても、それとこれは別問題だもの。
 だが!ここで!再び現れる仲間の救いが!!
 これがPとアイドルたちの差なんだよなぁ。同じステージで共に戦えるという強み。別にPが無能だという事ではない。適材適所の問題。


 やべぇよ!?なんだこの、ロリ千早と共に歌う演出!?すげぇなこれ!?
 笑って歌えたな、千早。ようやく取り戻せたのだ、弟のために歌っていたあの頃の気持ちを。そして、ロリ千早はお役御免とばかりに弟と共に観客席に。もう千早のそばにいなくても大丈夫なのだ。弟の事をちゃんと笑顔の溢れる思い出に出来た瞬間であった。
 広瀬香美が言ってたわ、どんな悲しい歌でも笑顔で歌うことが大事だと。素で実感した。


 最後までやってくれるぜ、ロリ千早。
 横断歩道を仲間と共に歩む千早と弟と共に逆方向に去っていくロリ千早は、もう過去にとらわれずに前を向いて進めるという暗示なんだろうな。

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