FC2ブログ

バクマン。2

バクマン。2 『第7話 生死と制止』


 うぎゃぁぁぁ、編集長が孤立無援に!?

 福田達や編集達は、サイコーの立場でしか物事を考えていないのが問題。
 編集長が一番恐れてるのは、サイコーの母親に恨まれることなんだ。ただでさえ川口たろうの一件で恨まれている(と、編集長は思ってる)のに、さらに息子まで命の危険にさらされるかもしれないとなるともう耐えられない。人殺しとして人から恨まれ続ける人生、考えるだけで恐ろしい。
 だから編集長は、サイコーが安全に仕事できる環境を確保する道を選択せざるを得なかったのだ。
 正直な話、普通の漫画家であれば編集長はサイコーを見限っていただろう。編集長も言っていたが、この状況で勝手に漫画を描かれるのは迷惑以外の何物でもないのだ。しかも、高校行きながらの連載にこだわっているのはサイコー本人で、その理由を編集には一切話していない。話したとしてもものすごく個人的な問題で、結局は自分勝手な理由で拘ってることには変わりない。こんな我侭でもしものことがあれば、雑誌どころか会社そのものの信用を落としかねない。そんなリスクを普通に会社が追うわけがない。
 編集長がサイコーを切らないのは川口たろうの甥であるからに他ならない。このあたりに私情が入っているから、編集長は川口たろうの甥だからという理由に正直に答えたのだ。上記の理由で諭しても良かったのに。
 この処置は適切とは言えないけど編集長の立場ではこれが出来るギリギリのラインだったと思われる。

 だというのに、ペーペーの新人漫画家にボイコットされるだけでなく、部下にまで裏切られる始末。可哀想過ぎるぞ、編集長。
 誰か冷静にこのバカどもを諭す人間は現れないものか。

関連記事
コメント
トラックバック
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

profile
Author:★Yuuki
Twitter
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
02 | 2020/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top