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C3 -シーキューブ-

C3 -シーキューブ- 『第五章 たとえ呪わえても』


 この他人の意思よりも自分たちの意思を押し通し合う結論っていうのは結構好きなんだよなぁ(笑)。どんなに他人のためと言ったって、結局は自己満足でしか動けないのが人間だから、それを互いに宣言しているのはいいことだ。
 ただ、それを表現する演出がなんかあざといっていうか。しっくりこないのはなんだろうか。

 さて、展開的にやっぱ委員長は人質にされてしまうのねー。
 って、人質どころかあっけなくバッサリいかれたーっ!!?中に誰もいませんよーっ!!?
 ビックリした。あのビッチなら感慨もなく人質に手をかけるだろうが、問題なのはそれを春亮達が普通に見過ごしたことだ。たしかに不意をつく作戦であったんだろうが、ここで人質救出を優先しておいてあっさりとやられてしまったのは作戦として失敗してるよな。もっと早く実行すればよかったんじゃ…。
 むしろフィアはよく正気を保ったと思うわ。


 やっぱり委員長はまともな人間じゃなかったのねー。
 ビッチの最後は完全に自分で望みを絶ってしまった絶望に打ちひしがれていたのだがそれだけでも足りないと思ってしまうぜ。
 そういや、やっぱあの襲撃犯マミーメーカーじゃなかったんだな。
 しかし、委員長も難儀なシロモノを装備してしまったものだ。身体にすら血の跡がないってことはバッカーノの不死者よろしく血液も元通りに体内に戻るんだろうか。襲撃時に血痕なかったし。なんにしても、委員長が不死身じゃなかったらビッチの攻撃で確実に死んでたな。
 しかし、この世界には呪いを解呪してくれる神父はいないのか、組織があえてしてないのか。


 まぁ擬似エロ展開になることすら予想できた。が、まさか、それですらおさわり認定されて怒られるとは思わなかった(笑)。
 ってことは、戦闘モード中春亮はこのはをずっとおさわり放題ということか!?
 で、あのディスクってフィア専用ってこと?じゃあの斧はフィア専用に改造したってこと?

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