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C3 -シーキューブ-

C3 -シーキューブ- 『第四章 夜には母親と抱き枕を』


 あぁ、マミーメーカーって呪いのアイテムそのものじゃなくて呪いのアイテムを所有してる人間なんだな。ていうか、ちゃんと意思は持ってないけど特殊能力を持ったアイテムっていうのが存在してるんだ。
 委員長が物分りがよすぎるのはまぁ目撃したからっていうものあるけど、どう見ても委員長も普通には見えないからだよなぁ。怪しい人間と連絡取ってるし。


 また思いっきり腕ぶったぎった!?相変わらず容赦ねーっ!?
 しかし、この暗殺者がマミーメーカーだとは思えないんだよなぁ。あの性格で自分から提案した取引を早々に反故にするとは思えないし、なにより腕切ったあとの血痕が残ってないんだよなぁ。つまり相手が人間じゃなかったんじゃないのか?能力的にはマミーメーカーと同等と思われるから、彼女の持ってるアイテムも自我持ちだったりして。
 そして、すぐに我を忘れるフィアを危険視するこのはさんの言ってることはごもっともである。
 が、このシーンなんか台詞の間が悪くなってたぞ。作画がやばい時によく起こる現象だが、別に作画のレベルが下がってるも思えないのにどうしたんだ。


 委員長が普段から黒!やはりあのボンテージは委員長か!?
 そして、フィアが探していたのはマミーメーカーが置いていったカードだろうが、なぜ委員長が持っていったことに今まで気づいてないんだ、こいつら。


 うわぁ、ビッチがさらにビッチに。
 信念を貫くための手段を実行するために信念を曲げるというアホさ加減、もうダメだこいつ。
 しかし、ここのやりとりも傍から見たら間抜けだよなぁ。バトル物の演出としてはよくある戦いながらの言い合いって高度なレベルじゃないとできないはずなんだが、春亮にそこまでの技術があるともそれを補えるだけの気概があるとも思えないんだよね。それは彼の呪いのアイテムに対する感情をこの時点で掘り下げていないから。罪悪感という理由はまっとうだけに、何故そこまで彼が罪悪感を感じるまでになったのかを表現できてないのは惜しい。
 さっきの間の問題も相まって今回なんか引っかかることが多いぞ。演出の問題か?
 って、思ったら、脚本が横手美智子で脚本のせいかもって気になってきたのが悲しい(えー)。ヴァルキュリアで散々株落としたからなぁ。

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