THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 『第十二話 一方通行の終着点』


 美希が天然だったのは偽りないが、回想を見る限りまさに「竜宮小町になれる」って言っちゃってたんで、Pの対応がまずかったとしか言いようがないな、美希は悪くないわ。
 しかも、この回ってPがヘマしたのを美希が挽回した時だったからなおさらだな。
 まぁそれでもプロとしての自覚は持ってもらいたいところなんだが。小鳥さんがフォローしてるけど、美希の場合、プロ意識よりも目標で動いてた感じだし、努力よりも才能で乗り切ってる感があったからなぁ。


 しかし、美希って別格のポテンシャルの持ち主だよなぁ。
 見た目だけでここまでのものを持ち合わせてる上に、一発で振りを覚えられる記憶力と動ける身体能力を備えてるチートキャラだからなぁ。これに努力することを覚えたらどんだけの力を発揮するのか。


 律子マジ女神。
 そして、平謝りのP。なんだこのPとしての差は(ニガリ)。そのテレビにはちゃんと使用権を主張したんだろうね?
 そして、残ったメンバーでプロ意識を持ってるのはやはり千早と貴音の二人なんだよなぁ。千早はテレビの一件で仕事に対する態度が変わったしライブにかける意気込みも人一倍、貴音は元からしっかりしてた。
 いない人間を気遣って時間を無駄にするのは愚策だし、最悪の事態を想定して対策を練っておくのも大事なんだよね。


 それにしても千早、ないなぁ~(酷)。


 このPに美希を見立てられるだけのセンスがある…だと!?
 しかし、なんでこのPはこんな無能な設定になっちゃったのかなぁ。
 ギャルゲー主人公は、どのヒロインのも対応出来るように優柔不断になる→ヘタレになるという構図はあるんだが、この作品の場合それはPのキャラとして致命的だろう。仕事できないもん。
 しかも、Pは主人公的立ち位置にいるけど主人公じゃないんだよなぁ。アイドルをほさするサブの扱いなんだよ。あくあで主役はアイドル達。つまり主人公の成長というものを見せるなら、それすなわちPの成長なんてメインに持ってくる必要がないわけで、とどのつまりPを無能にして成長を見せる意味はない。
 もっとしっかりとしたPでも十分に話は作れたはずなんだが、ここまで無能だとPの立場がないんだよなぁ。ましてや、アイドルたちがその無能を尻拭いしてる現状では。いなくてもいいじゃんってなる。実際、千早たちはP不在でも自分たちで考えてまとまってるし。
 ところで、その千早は謝罪すら受け入れてくれないって結構酷いと思った(笑)。まぁ怒ってるのはすげぇ伝わったし、美希はそれくらいのことをしたと思ってるから大丈夫だ、問題ない。 


 結局サボって多分あっさり取り戻せちゃうんだからチートなんだよなぁ。
 まぁ可愛いからいいや(えー)。

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