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THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 『第七話 大好きなもの、大切なもの』


 よかった、ちゃんとPが怒ってて。
 今までこういうミスをしてもスルーだったからPとしての資質を問われていたのだが、前回のヘタレっぷりを見せたあとだけにやることはきちんとしてないとな。それにしても、背後でお茶入れ零しというベタな固まり方してるPに笑った。
 伊織はこのあたりの感覚が全然なくて困るよなぁ。あれでイメージダウンにならないと思ってるから怖い。自分に自信があることはいいことだが、自分が出ればOKと思ってるのは過信だ。
 スーパーで買い物したことすらないという金持ちっぷりを発揮されちゃ一般の感覚がないことも納得である。
 しかし、一番驚いたのは伊織が15歳という事実だったよ(笑)。15歳であのセクシー勘違いか…駄目だ、あれは金持ち云々の問題じゃねぇ。完全に子供の感覚だからなぁ。
 それにしても、やよいがいい主婦っぷりである。半額シールまで狙ってるあたり時間も計算してしてやがるぜ。


 ここでキラメキラリは販促反則だよ~。テンション上がらざるをえない!
 やよいのお姉ちゃんっぷりに感服である。響ですらグロッキーな状況を普段は一人で相手しながら家事をこなしてるのか。すげぇぞ!
 

 もやしパーティってマジでもやしオンリーかよ!?もやしオンリー即売会ですよ!!(なんのこっちゃ)。
 金持ち感覚を持った伊織じゃなくてもげんなりするわ(笑)。たしかに鉄板焼きにおけるもやしの旨さは認めるけど!せめて他の野菜を!肉なんて贅沢言わないから!!かぼちゃとか玉ねぎとか!!
 っていうか、お前魚とか買ってたじゃん!?鉄板に魚はないけど、やよいの力を持ってすれば何とかすればいける!
 味噌汁も豆腐とゴーヤしか入ってないし。栄養は大丈夫か(笑)。


 長男は損だよね。自分は長男じゃないけど(えー)。
 その辺の我慢してるってことは分かってやんなきゃなぁ、お姉ちゃんなら。我慢っていうのは自覚しないときついからなぁ。
 そして、いいお姉ちゃんっぷりを発揮したのは伊織であった。成長を促すことで自覚を芽生えさせるいい導きであった。男なんだろ?グズグズするなよ!胸のエンジンに火をつけろ!と、ヤキニクマンも言っている(えー)。


 小さいことからコツコツと。
 少年はひとつ大人になったのであった。自分で起きるって大事だよね、ホント。
 で、そのヒーローショーは仕事でやるべきじゃないのかね(えー)。

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